ブログカテゴリ:本紹介


08日 7月 2019
「天声人語」は毎日読んでいますが、コミック本をテーマにした記事は記憶にありません。 今年2019年6月1日付けの天声人語。 今年の手塚治虫文化賞(新生賞)を受賞した山田参助(著)「あれよ星屑」が紹介。...
18日 3月 2019
本の帯に「いま読まれるべき3.10東京大空襲の物語~父の国の大空襲から母を守り、炎の夜を生き延びろ!」と。 戦後の1960年生まれの作家が著した「東京大空襲」の小説。 「東京大空襲」を身をもって体験した方々は、最低80歳前後の方々だと思います。 当然、作者は「東京大空襲」どころか「戦争を知らない子供たち」。...
08日 10月 2018
伊東潤さんがご来店の時に頂戴しましたサイン本。 Doorsの「Light My Fire」を聞きながら読みました。 ハッハッ~、冗談です。 この本、とても面白いですよ。...
06日 8月 2018
本のタイトルを見ればどのようなジャンルの小説か分かりますよね。 そう、「8月15日」は、終戦(敗戦)記念日ですものね。 戦争に関する小説は僕の好きなジャンルの一つですが、これまで読んだ戦争物とは違います。...
07日 5月 2018
もう、中毒ですよね。 本屋さんで「新撰組」というタイトルを見ると手に取ってしまう。 これまで、新撰組及び関連本を何冊読んだだろうか。 司馬遼太郎の「新選組血風録」、「燃えよ剣」。 池波正太郎の「幕末新撰組」、「近藤勇白書」。 子母澤寛の新選組三部作/「新選組始末記」「新選組遺聞」、「新選組物語」。...
01日 4月 2018
若い頃、新宿ゴールデン街で何回かお見かけしたことがある田中小実昌氏のイメージと言えば、TVでハチャメチャなコメントをする酔っぱらいの直木賞作家。 でも、このエッセイを読んで初めて田中小実昌氏の人物像を理解することができました。 氏は、19歳(1944年)で出征し山口県の連隊に入営。 中国で粤漢線鉄道警備の部隊に編入。...
08日 1月 2018
「ビートルズは、音楽の教科書で習った」と聞いた時は本当に驚きました。 だって、僕等団塊の世代では「ビートルズは不良の音楽」だったんですから。 中学時代、自慢しようとビートルズのレコードを学校に持って行ったら、先生に没収された(後で返してくれましたが・・・)時代なんですよ。...
07日 1月 2018
落語が大好きで江戸時代の品川宿に興味があったもんだから、タイトルだけで思わず購入。 作家の「奥山 景布子」は初めてですが、とても面白い人情たっぷりな時代小説です。 ペリー来航直後の幕末の品川宿。 腕はいいが、喧嘩早い大工の棟梁・秀八。 秀八は落語が大好きで、好きが高じ寄席「清州亭」を建ててしまう。...
18日 12月 2017
西村京太郎は知ってますよね。 そう、トラベルミステリーの第一人者で、多くの作品が映画化・TVドラマ化されています。 でも、本日ご紹介する本には、十津川警部は出てきません。 西村京太郎が、初めて著す15歳当時の戦争体験と戦後の生き様および日本人と戦争について語った戦中派の貴重な証言です。...
11日 12月 2017
実に面白い久々の血沸き肉躍る小説。 松岡圭祐の作品は初めて読みましたが、上手いな~。 徹底的にエンタテイメントに徹しており、場面場面がまるで映画を見ているような錯覚に陥る、本当に面白い小説です。 テーマは、「義和団の乱」。 1900年、北京で「扶清滅洋(清をたすけ、外国勢を滅ぼす)」の旗を掲げ、外国人排斥を叫ぶ武装集団・義和団が暴徒化。...

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