2022年

1月

31日

★ ジャック・ダニエルと双璧をなすテネシーウイスキー「ジョージ・ディッケル No.8」初入荷‼

コロナ禍の中、皆様はお変わりございませんか?

 

TVでの情報番組に出演している医師によると「2月中旬にはピーク・アウトするのでは?」と言っていますが・・・・。

早く普段通りの生活に戻りたいですね!

 

で、時短営業中の現在、当然お客様は少ないのですが、またまた新しいバーボンを入荷しましたのでご紹介しますね。

 

新しいバーボンは、「ジョージ・ディッケルNo.8」。

 

「テネシーウイスキーの代表は?」と聞くと、多分ほとんどの方が「ジャックダニエル」と答えると思いますが、今回入荷した「ジョージ・ディッケル No.8」は、ジャックと双璧をなすテネシーウイスキーなのです。

 

創業者はドイツ系移民のジョージ・A・ディッケル

1870年にテネシー州でウィスキー蒸留をはじめる。

彼の死後は家族が経営していましたが、禁酒法時代に一旦閉鎖。

その後も何度か閉鎖・復活を繰り返し、1958年にマスターディスティラーのラルフ・ダップスによって再建され生産を開始。

 

この時ダップスは、ディッケルのオリジナルレシピを再現し、「月光のようになめらか」な「アメリカ最高のウイスキー」と評し「ジョージ・ディッケル サワーマッシュ・テネシーウイスキー No. 8」と「No. 12」 を蘇らせました。

 

しかし、その後も製造元のジョージ・ディッケル蒸溜所は何度か閉鎖。

 

2003年、ディアジオ社により操業を再開。

現在はディアジオ社およびマスターディスティラーのジョン・ランの管理の元、「ジョージディッケル No8」は世界各国で大注目を浴びています。

 

「ジョージディッケルNo8」は、昔ながらのディッケル流で造られていますが、同酒はテネシーウイスキー(※1)の条件に一工夫を加え、トウモロコシの比率を84%まで高め、サトウカエデ(メープル)の炭の上に羊毛の毛布を敷いて10日間かけ丹念にろ過するという独自の「チルド・メープル・メローイング製法」を用いています。

発酵はできる限り自然な状態に保ち、「No. 8」の場合は46年で熟成。

 

トウモロコシの比率を84%まで高めたことによりトウモロコシ由来の強い甘味が魅力。

香りは複雑ですが、柔らかくまろやかで芳醇な風味。

口に含むとマイルドで優しい味。

余韻はライトでキレが良く、香ばしいライトタイプのテネシーウイスキー。

ジャックダニエルと飲み比べても面白いと思いますよ!

 

是非ご賞味ください。

 

「ジョージディッケル No8」:シングル 900

 

 

(※1):「テネシー・ウイスキー」の称号は、テネシー州で蒸留、テネシー州産のサトウカエデの炭で濾過、テネシー州で熟成して初めて称号を得ることが出来ます。

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2022年

1月

17日

★ 再入荷~日本人好みのフルーティですっきりした飲み口「グレンマレイ 12年」スペイサイド・モルト

今から13年前、当店オープン当時に人気のあった「グレンマレイ 12年」。

 

最近、お客様より「グレンマレイ 12年置いてないの?」という要望が多いので再入荷しました。

 

1897年創業のグレンマレイ蒸留所で造られる「グレンマレイ」は、ブレンデッド・ウィスキー「ハイランド・クイーン」のキーモルトとしても有名。

 

「グレンマレイ」は、ノンピートの大麦を使用。

原酒は、厳選されたバーボン樽(アメリカンオーク樽)だけで熟成させますが、12年と16年は最後に白ワインのシュナン・ブラン樽にて後熟。

 

「グレンマレイ 12年」はピート香が一切無く、麦芽の香りとともにバーボン樽特有のバニラやカラメルのような風味、新鮮で華やかな甘いフルーツな風味を楽しむことができるます。

 

著名なウイスキー評論家のジム・マレー氏は「グレンマレイ12年」を「他のすべてのスペイサイド・モルトの測定棒」と表現し、90点の高得点を付けています。

 

マレイ州の良質な大麦とロッシー川の清冽な水を使って醸される「グレンマレイ12年」。

日本人好みのフルーティですっきりした飲み口の「グレンマレイ12年」を是非ご賞味下さい。

 

 

「グレンマレイ12年」 : シングル 900

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2022年

1月

17日

★ 超希少ハイランド・モルト「ブレアソール12年」当店初入荷!

1798年に設立されたスコットランド最古の蒸留所の一つと言われているブレアソール蒸留所。

 

その蒸留所から生まれた「ブレアソール」の年間生産量の99%がブレンデッド・ウイスキー「ベル」の原酒として使用されているので、シングルモルトとしてボトリングされるのはごく少数。

 

「ブレアソール」は、本当に超希少シングル・モルトなのです。

 

 以前から入手したかったのですが、ごく少数の限定品なので入手はとても難しいモルトでした。

 

しかし、最近になってディアジオ社の「花と動物シリーズ」で、相変わらず数は少ないのですが入手が可能になりました。

 

「花と動物シリーズ」では、「カワウソ」。

蒸留所内を流れるクリスタルのように輝く小川は「アルト・ダワー・バーン」という小川でゲール語で「カワウソの小川」と言うそうです。

綺麗な小川にしか住まないカワウソ。

 

それほどに美しい小川の水で造られる「ブレアソール12年」の色は、深い琥珀色。

グラスから立ち上る香りはリッチで甘く、フルーティでトフィー(※)を感じさせる芳醇な香り。

口いっぱいに広がるフルーツとトフィーの味わい。

最後にちょっとスパイシーさのある余韻・・・・。

とてもゆったりとした優雅さ、優しい幸福に満ち溢れます・・・・。

この幸福感を是非一度体験してください。

 

(※)トフィー:英国の伝統的なお菓子~バターと砂糖を高温で熱し、冷やして作る甘いお菓子

 

「ブレアソール12年」:シングル 1,600円

 

≪余談≫

「ブレアソール」の名称は、近くのブレア城と城主アソール公にちなんでつけられたそうです。

かつてこの町周辺には30近い蒸留所があったそうですが、現在ではブレアソールの他にエドラダワー蒸留所、アバァフェルディ蒸留所のわずか3ヶ所しか残っていないとか。

ブレア城には、昭和天皇(皇太子時代)や夏目漱石も訪れたそうです。

 

また、美しいブレアソール蒸留所には、毎年多くの観光客が訪れるそうですよ。

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2022年

1月

17日

★スペイサイドの隠れた宝石‼~当店初「ロングモーン・ディスティラリーズチョイス」

「ロングモーン」は、「マッカラン」や「グレンファークラス」と並ぶトップドレッシング1の一つとしてブレンダー間で絶大な人気を誇るシングル・モルト

「スペイサイドの隠れた宝石」とも言われる銘酒です。

 

1894年創業のロングモーン蒸留所は日本であまり知られていませんが、実はとても日本との繋がりがある蒸留所なのです。

 

TVドラマにもなった「マッサン」ことニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝氏が、最初にウイスキー造りを学んだ場所がロングモーン蒸留所。

 

これまで「ロングモーン16年」がオフィシャル・ボトルでしたが、新たに2016年に発売された「ロングモーン・ディスティラリーズチョイス」が新しいオフィシャルボトルとなりました。

 

「ロングモーン」は、バーボン樽、シェリー樽、ホグスヘッド樽(※23種の原酒を組み合わせて熟成されたものをボトリング。

 

ブドウやレモンのよいうな爽やかな香り、マンゴーのような甘くフルーティーな香り。

ジューシーな洋梨の風味。

また、香ばしい麦芽の風味、ほのかなキャラメルの甘さやレモンピールのような爽やかさ、飲んだ後に残るアメリカンオーク樽由来のオーク香。

これらのいろいろな香りが織りなす味わいは格別ですよ!

 

ウイスキーとして日本での知名度はあまり高くはありませんが、「スペイサイドの隠れた宝石」とも言われる銘酒を是非一度ご賞味ください。

 

「ロングモーン・ディスティラリーズチョイス」 : シングル 1200

 

(※1)トップドレッシング:味わいにより深みと奥行きを与える最上のモルトのことを指すブレンダー用語。

 

 

(※2)ホグスヘッド樽:いったん解体したバーボン樽を組み直して作られた樽。

 

 

 

 

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