ブログカテゴリ:洋酒紹介


08日 10月 2019
「グリーンスポット(Green Spot)」は、アイルランド・ダブリンにある有名なワイン商・ミッチェル&サン(Mitchell&Son)社のプライベートブランド。 現在はミドルトン蒸留所で造られていますが、年間2,000ケース限定発売のため、入手困難なウイスキーの1本。 スコットランドの「シングルモルトのパイオニア」でグレンモー...
26日 8月 2019
ゲール語で「川辺の大草原」という意味を持つダルモア蒸留所の創業は1839年。 「ダルモア蒸留所」は、原料の麦芽づくりやピート乾燥からはじまり、シェリー樽主体の貯蔵・熟成工程に至るまで昔ながらの伝統製法を守っています。...
05日 8月 2019
酒屋さんより「バーボン需要が高まっており、今後品切れの商品が出てくるかも・・・・」と聞いたのが確か2017年の秋頃だったと思います。 「まさか山崎12年や竹鶴17年のように無くなることはないだろう」と高を括っていたら、市場から消えるバーボン続出!...
15日 7月 2019
ゲール語で「ギリーの谷」の意味を持ちスコットランドで最も古い蒸留所の一つであるグレンギリー蒸留所の創業は、1797年。 「グレンギリー」は、バーボン樽とシェリー樽を組み合わせて熟成。 バランスの良いコクのある味わいを生み出している古ハイランドスタイルのモルト。...
15日 7月 2019
ウイリアム グラント社が所有するスペイサイドの3つの蒸溜所から選ばれた27種類のモルト原酒がブレンドされバーボン樽で熟成した「モンキーショルダー」。 「SFWSC(サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション)2013」で最高賞(ダブルゴールド)を受賞。 これは、ブレンデッド(バッティング)モルトとして初めてのことです。...
15日 7月 2019
エドダラワー蒸留所で造られたヘヴィーピートタイプのシングルモルト。 ラフロイグ同様フェノール値は約50ppmでとてもピーティな味わい。 それもそのはず、元ラフロイグ蒸留所のイアン・ヘンダーソンがエドラダワー蒸留所のマネージャーを務めているからなのです。...
15日 7月 2019
ゲール語で「「エドレッドの小川」を意味するエドラダワー蒸留所の創業は、1825年。 昔の古い建物を残した敷地は、夏目漱石も訪れたという有名な観光地。 スコットランド内で一番小さな蒸留所として有名で、一説ではたった3人で生産しているとか・・・。 現在でもその生産高は約10万リットルとグレンフィディックの1/100程度。...
01日 7月 2019
「グレンキンチー12年」は、UD社(ユナイテッド・ディスティラーズ)提唱のクラシック・モルト・シリーズのローランドを代表する銘酒。 1837年創業のグレンキンチー蒸留所は、ローランド地方に現存する数少ない蒸留所の一つ。...
01日 7月 2019
スペイサイド地区の内陸で山深いトミントール村にある「トミントール蒸留所」の創業は、1964年。 ウイスキーの長い歴史から見ると新星ですが、この蒸留所で造られる原酒(トミントール)は、日本でも人気高いブレンデットウイスキー「ホワイト&マッカイ」のキーモルトとして有名。...
01日 7月 2019
創業1885年の「スキャパ蒸溜所」は、スコットランド最北部の蒸溜所の1つでオークニー諸島にあります。 「スキャパ」は、「バランタイン17年」の「魔法の七柱」の一つとして広く知られています。 ほとんどの原酒がバランタイン17年に使用されており、シングルモルトとしての流通は非常に少なかったそうです。...

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