2017年

9月

04日

★クラシック・モルトシリーズ~「ダルウイニー15年(Dalwhinnie)」入荷!

 ゲール語で“集会所”の意を持つ「ダルウイニー」は、1898年創業ストラススペイ蒸留所のシングルモルト。

 現在の所有者は、モエヘネシー・ルイヴィトン・グループ傘下のディアジオ社で、同社が提唱しているクラシック・モルトシリーズの1本。

 

 「ダルウイニー」が造られる蒸留所は、スコットランドで最も標高の高(1,073フィート、約326m)蒸留所で、人が居住している地域ではスコットランドで最も寒い場所だそうです。

 

標高が一番高いので、政府の気象観測所も兼ねており、蒸留所スタッフの一日の仕事始めは毎朝の気温と湿度を計測することだそうです。

 

グランピアン山脈からの雪解け水を使用している「ダルウイニー」は、位置している蒸留所の標高が高いため、熟成の進行が大変ゆっくりしており、エンジェルズシェア(天使の分け前)も非常に少ないそうです。

 

そんな「ダルウイニー」は、穏和な香りとスウィートですっきりした味わいが身上。

 

「ダルウイニー15年」は、ハイランドモルトの中でもかなり香りが華やかで、ピートのスモーキーな癖がなく、15年熟成により角が取れた実に穏やで上品な味わいになっています。

 

アルコールの刺激も少なく、ピートのスモーキーな癖もなく、まろやかな味わいなので女性にも大変好評をいただいているシングルモルト。

 

希少シングルモルト「ダルウイニー15年」は、International Spirits Challenge 2017(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC2017年)で銀賞 を獲得!

 

 

「ダルウイニー15年(Dalwhinnie)」:シングル 1,000

※「クラシック・モルトシリーズ

 

クラシック・モルトシリーズ(Classic Malt Series)とは、ディスティラーズ社が提唱したシングルモルトのシリーズで、地域ごとの代表的なシングルモルト銘柄を挙げ、シングルモルトウイスキーの地域性をフィーチャーするためのシリーズ。

 

当店で味わえるクラシック・モルトシリーズ 

 

・北ハイランド地区~「ダルウィニー15年」

・スペイサイド地区~「クラガンモア12年」

・アイランズ地区 ~「タリスカー10年&18年」

・アイラ地区    ~「ラガヴーリン16年」

 

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2017年

8月

29日

★東洋化成主催「アナログレコードの祭典」~レコードの日/11月3日に開催決定!

 

日本のアナログレコードプレスメーカー、東洋化成が主催するアナログレコードの祭典<レコードの日>が今年も113日(金・祝)に開催決定。

 

<レコードの日>は東洋化成が声かけ役となり、さまざまなアーティスト、レーベル、レコードショップの協力のもと、この日にむけて制作されたアナログレコードが販売されます。今年の第1弾アイテムは91日(金)14:00発表予定。

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2017年

8月

29日

★アナログレコードの生産枚数8倍~ブームを支えるのは若者達(8/19毎日新聞記事より)

 現在、世界的にレコードブームが起きており、そのブームの主役はアナログにひかれる若者だそうです。

 

今年422日、東京・渋谷のアナログレコード専門店「HMVレコードショップ」の店頭は開店前から約200人の若者でいっぱいだったとか。

 

お目当ては、「レコード・ストア・デイ」という年に1度のイベントに合わせて発売されるレコード。

 

レコード・ストア・デイはレコード店に足を運び、レコードやCDなどを手にし、店やアーティストと音楽の楽しみを共有しようという祭典。

 

2008年に米国で始まった。日本では12年にスタートし、今年は約200のレコード店が参加したそうです。

 

日本レコード協会によると、16年の国内生産枚数は79万枚と過去10年間で最多となり、10年間で最も落ち込んだ09年(10万枚)と比べると約8倍に増えたとそうです。

世界でのレコード売上も、06年から15年までの10年間に12倍以上増加したそうです。

 

これまで国内で唯一レコードの生産を続けてきたのは東洋化成のレコード生産枚数も、震災の影響もあって11年が底だったが、16年は11年の5倍になり、プレス機も日中フル稼働しているそうです。

 

そこに今回、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は国内でのレコードの自社生産を29年ぶりに再開しレコード生産にはいる。

 

SMEの広報担当者は、「若いミュージシャンもレコードを発売しており、新譜が増えている。洋楽は復刻盤も多く、発売当時の帯を再現したものが人気」であり、HMV担当者は、「バイヤーが海外で直接買い付けたレア盤や名盤を専門店に豊富にそろえる一方、若いバンドのレコードも積極的に企画・販売しています」とのこと。

 

レコードの購買年齢層は30代が一番多く、40代、20代が続いており、意外なことにレコードにノスタルジーを感じる50代がメインではないそうです。

売上は、年率130%で伸びているという。

 

レコード・ストア・デイ・ジャパン事務局の吉川さやか局長によると、日本でレコード人気が再燃した理由は三つだそうです。

 

    まず、海外で始まったレコード・ストア・デイの活動をいち早く察知した若い人がいたこと。

 

    次に、アジアン・カンフー・ジェネレーションの後藤正文さんはじめ、レコード・ストア・デイに協力する有名アーティストに若い人が影響を受けたこと。

 

    そして、LPレコードは約30センチ四方とパッケージが大きく、ビジュアルとして魅力的で、レコードを聴く行為は手間がかかるが、若い人はそれに愛着を覚えているということ。

 

嬉しいね~。

 

LPレコードに針を乗せて聴くという手間のかかる行為を惜しまず音楽に向き合うリスナーがいるということは、本当にうれしい限りです。

 

当店もアナログレコードで頑張りますので今後とも宜しくお願いします。

 

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2017年

8月

28日

★所有アナログレコード紹介~Beatles

遅ればせながら、Beatlesです。

 

Beatlesを知った時の思い出などとともに、所有アナログレコードの紹介です。

 

思い出ばかりで、レコード自体の説明が未完ですが、上記「所有アナログレコード紹介」をのぞいてみてください。

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2017年

8月

23日

★ オジー・オズボーン皆既日食で吠える!

 

アメリカ中で2億人の人が移動したといわれている今回の皆既日食。

 

その中で行われたイリノイ州カーターヴィルで開催された<Moonstock Festival>にオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)が出演し、「Bark At The Moon(邦題:月に吠える)」を演奏して話題になっているとか・・・。

 

 

 

詳細は、http://amass.jp/93204/

 

 

 

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2017年

8月

21日

★Black Sabbathファイナル・ツアー<The End>最終公演の全曲完全ノーカット版が日本独占上映決定!

 

Black Sabbath201724日に彼らの故郷である英バーミンガムで行ったファイナル・ツアー<The End>の最終公演の模様を全曲ノーカットで完全収録したライヴ映像作品が日本独占上映。

 

102()に東京・名古屋・大阪のライヴハウスZeppZepp DiverCityZepp NagoyaZepp Namba)にてライヴ絶響上映が行われます。

 

 

 

オジー・オズボーン(69)/トニー・アイオミ(69)/ギーザー・バトラー(68)がいてのオリジナル・ラインナップでライヴをやることは奇跡的で、メンバーの年齢的に考えてもコレが本当にBlack Sabbathとしては最後のライヴ。

 

 

 

見に行かなけれ!!

 

 

 

【上映予定楽曲】

 

1.Black Sabbath

 

2.Fairies Wear Boots

 

3.Under the Sun/Every Day Comes and Goes

 

4.After Forever

 

5.Into the Void

 

6.Snowblind

 

7.War Pigs

 

8.Behind the Wall of Sleep

 

9.N.I.B.

 

10.Hand of Doom

 

11.Supernaut / Sabbath Bloody Sabbath / Megalomania

 

12.Rat Salad

 

13.Iron Man

 

14.Dirty Women

 

15.Children of the Grave

 

Encore:

 

16.Paranoid

 

 

 

原題:BLACK SABBATH THE END

 

日程:2017102() Monday.2nd.October.2017

 

時間:18:30開場/19:30開演 |6:30pm door7:30pm start

 

会場:Zepp DiverCity(TOKYO)Zepp NagoyaZepp Namba(OSAKA)

 

詳細は、

http://amass.jp/92965/

 

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2017年

8月

21日

★デヴィッド・ギルモアの新コンサート・フィルム『Live at Pompeii』

 デヴィッド・ギルモアがポンペイに帰ってきた。

 

同作品は、2015年にリリースしたソロ・アルバム『飛翔:RATTLE THAT LOCK』のワールド・ツアーの一環として、昨年77日と78日にイタリアのポンペイにある世界遺産に登録されてるアンフィシアター(ポンペイ円形闘技場)で行われた最新コンサートの模様が収められている。

 

ギルモアは45年前の197110月にピンク・フロイドとして同地の古代遺跡で観客を入れない状態で演奏するというパフォーマンスを行っており、後にコンサート・フィルムとしてリリースされている。本作は、それ以来45年ぶりのイタリア・ポンペイでの凱旋コンサートとなる。

 

 

これは絶対に見た方がいいと思いますよ!!

 

詳細は、

http://amass.jp/92647/

 

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