2014年

7月

23日

★ 新入荷シングルモルトのご紹介 ②

● ベンリアック12年 シェリーウッド

(スペイサイド・モルト)

 

「ディスティラー・オブ・ザ・イヤー2009(※)」を受賞したベンリアック蒸留所が贈るシェリー樽スペイサイド・モルトの決定版!

 

すべての期間、シェリー樽で熟成した原酒を100%使用しているため、しっかりとしたシェリーフレーバーと滑らかな口当たりが特徴。

 

アルコール度数は、通常のシェリーウッドより少し高い46%で飲み応えがあり、しかもバランス、華やかさを兼ね備えています。

色は見事なマホガニー色で、トップからフルーツケーキやキャラメルのような甘い香り。

味は、アプリコット、マーマレード、チョコレートが感じられます。

 

最高のシェリー樽熟成スペイサイド・モルトを是非お楽しみください!!

 

(※)「ディスティラー・オブ・ザ・イヤー」

世界中から集まった酒類メーカーの中でも「高い品質と、飛び抜けたクラフツマンシップ(職人の技能)がすべての製品を通じている顕著な一社」だけに与えられる賞。

● オーヘントッシャン12

(ローランド・モルト)

 

オーヘントッシャン蒸留所が位置するローランド地方は、気候が穏やかなためライトなウイスキーが多く、また大都市グラスゴーに近い立地から、都会的でカジュアルなスタイリッシュ・シングルモルトとして知られています。

 

ローランド・モルトの最大の特色は、伝統製法である3回蒸溜。

オーヘントッシャン蒸留所もその製法を踏襲し、おだやかで繊細な味わいのモルトを生産しています。

 

オーヘントッシャン12年は、ライトでスムースな飲み口にアーモンドやキャラメル様の甘さ、シトラスの甘酸が漂いドライな感覚の余韻が楽しめる、と世界中のウイスキーファンから高い評価をいただいています。

 

 

● ストラスアイラ12年 (スペイサイド・モルト)

 

1786年創業のストラスアイラ蒸留所(旧名ミルタウン蒸留所)は、スペイサイドに現存する最古の蒸留所。

 

ストラスアイラといえば、「シーバスリーガル」のキー・モルトとして有名。

 

シングルモルトとして出回る量は決して多くなく、オフィシャルボトルはこの12年物のみで、絶妙な香味バランスを持つ、正統派プレミアムウイスキー。

 

深みのある琥珀色。熟したアプリコット、りんごといったような豊かな果実香。全体的に丸みを帯びた滑らかな甘さの口当たり。バニラのような甘さにナッツのような味わいの余韻が残る最高の逸品。

 

世界150カ国以上で愛飲されています。

 

● グレンフィディック18

(スペイサイド・モルト)

 

世界で一番売れているシングルモルトウイスキー、グレンフィディックの18年物。

 

1887年創業のグレンフィディック蒸溜所は、仕込み・加水・木桶発酵・火蒸溜釜・瓶詰めまでおこなうことで、一貫した品質管理を実現しており、シャトーモルトと呼ばれています。

 

特にグレンフィディック18年の生産は少量の為、個別に製造ロットで厳格に管理されています。

 

18年間、オロロソシェリー樽と伝統的なアメリカンオークの樽で熟成され、さらに最低3ヶ月の後熟したモルトの中からモルトマスターが慎重に選びぬいた逸品は、シェリー樽由来のフルーティーさとバーボンオーク樽のスモーキーさが絶妙にマッチして仕上がっています。

 

現在約180ヵ国へ輸出されており、シングルモルト市場で世界1位の販売数量を誇っています。

 

 

 

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2014年

7月

22日

★ 新入荷シングルモルトのご紹介

当店独自に開催した第1回シングルモルトフェア。

 

お客様から大変ご好評をいただきましたので、また機会を見つけて開催しますからね!

 

というわけで、本日は新しく入荷したシングルモルトをご紹介します。

 

● アイルオブジュラ10年 (アイランズ・モルト)

 

作家ジョージ・オーウェルが愛したジュラ島のシングルモルト。

 

代表作「1984年」を執筆したときにオーウェルが滞在していたのが、ジュラ島。

 

ジュラ蒸溜所は、スコットランドのアイラ島から近く、バイキングの言葉で「鹿の島」を意味するジュラ島にある蒸溜所です。

 

人口200人に対し、野生の赤鹿が5000頭も棲んでいるという自然豊かな島で1810年に建設されました。

 

ジュラ島のウイスキーは、ピート層を通って柔らかくなった水とノンピートの麦芽で仕込みます。

オイリーさや塩辛さを少し感じますが、全体的にはライトなので非常に飲みやすい大人気のモルトです。

 

ジョージ・オーウェルがこよなく愛したシングルモルト アイル・オブ・ジュラ。

ぜひご賞味ください。

 

● トマーティン18年 (ハイランド・モルト)

 

2009年にSWSC(サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション※)金賞を受賞の銘酒。

 

1897年に設立されたトマーティン蒸留所は、ロンドン北西スコットランド・ハイランド地方に位置し、ネッシーで有名なネス湖にも程近い人口約500人の小さな村にあります。

 

トマーティン村では良質のピート(泥炭)が産出され、またモナリアス山系から湧き出す清らかな水をはじめ、気温、湿度などウイスキーづくりに最適な自然環境に恵まれた土地柄です。

 

トマーティンは、まずバーボン樽に貯蔵された後、アメリカンオークの新樽に入れ替えられ、最後の8ヶ月間をオロロソのシェリー樽で仕上げるという独特の熟成方法で仕上げています。

最初に力強い香り、そしてシェリーを想わせる芳醇な香りが続き、リンゴやシナモン、シトラス(柑橘類)やブラック・チョコレートを連想させる複雑で優美な味わいです。

 

SWSC2009金賞受賞したトマーティン18年をご堪能ください!

 

SWSC(サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション)

 

米国の酒類業界紙「テイスティング・パネル・マガジン」などが主催する米国最大かつ国際的な酒類コンペティション。ホテルマンやバーテンダー、レストラン・シェフや流通バイヤー、ジャーナリストなど各界の代表者が厳格なブラインドテイスティングを行い各賞が決定されます。

毎年、受賞結果には酒類業界においても注目が集まります

 

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2014年

7月

21日

★ CLUB CITTA’「深夜放送黄金時代スペシャルナイト」

 

受検勉強をしながら親に知られないようにひっそり聞いていたラジオの深夜放送。

 

TBSラジオ「パックインミュージック」・ニッポン放送「オールナイトニッポン」・文化放送「セイ!ヤング」‥等。

 

当時、音楽等の情報はすべて深夜放送だったし、深夜放送そのものが僕らの青春だったよね。

 

社会人になっても“体”で覚えた音楽は、忘れないよね。

 

多忙な毎日でも一杯のお酒と懐かしい音楽があれば仕事の疲れも吹き飛んだもんです。

 

銀座KENNEDY HOUSのLIVE
銀座KENNEDY HOUSのLIVE

そんな楽しいお店が、KENNEDY HOUSEKENTOS

 

サラリーマン時代の勤め先が銀座だったため、銀座KENTO‘SKENNEDY HOUSEには結構足繁く通っていました。

 

もう、懐かしい話と思っていたら・・・・、ナント、銀座KENNEDY HOUSEが川崎に・・・・それもCLUB CITTA’に・・・・!!

 

嬉しい~!!

題して・・・・

7080年代、あの頃深夜放送が僕らの青春だった 深夜放送黄金時代 スペショアルナイト~声に出して歌え!声に出して泣け!ラジオで聴いた青歌を~」

 

もうこれだけで涙が出そう・・・。

 

「深夜放送黄金時代 スペショアルナイト」は、銀座KENNEDY HOUSEの専属バンド「スーパーワンダーランド」他のゲストが川崎CLUB CITTA’で繰り広げる一夜限りのスペショアルイベント。

 

7080年代のRockPopsGS等を中心に洋楽・邦楽を問わず一緒に歌って踊っての一夜になると思いますよ!!

 

40歳以上の方は絶対に行くしかないよね!!

若い方も絶対に楽しめる一夜になると思います!!

 

7080年代、あの頃深夜放送が僕らの青春だった 

      深夜放送黄金時代 スペショアルナイト」 開催概要

 

開催日時: 2014814日(木) 開場:1800 / 開演:1900

開催開場: CLUB CITTA’川崎

料 金  : 前売り6,500円(税込) /当日7,000円(税込) ※ドリンク付

主 催  : LA CITTADELLA /CLUB CITTA’

後 援  : ニッポン放送/音楽のまち・かわさき

問合せ先: クラブチッタ 0442468888 /http://clubcitta.co.jp

 

詳細は、クラブチッタに聞いてくださいね!

 

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2014年

7月

20日

★ アナログ・レコード復活?!

当店の“かわいいレコード達”
当店の“かわいいレコード達”

7/19(土)朝日新聞朝刊に「なんとなくレコード」の記事。

 

1985年頃にレコードとCDの売上が逆転し、以降衰退の一途をたどってきたレコード・・・。

 

中高年にとって懐かしいレコードが、最近復活の兆しが見えてきているとか・・・。

 

というのも、最近、新譜をレコードで発売するアーチストが増えてきているそうです。

 

日本レコード協会の調査では、日本国内のレコード生産も2009年に102千枚にまで落ち込んでいたのが2013年には268千枚に増えたそうです。

 

また、世界のレコード売上も2006年度には34億円だったのが2013年には218億円まで回復したそうです。

 

レコードの復活に伴いオーディオ機器も注目されて来ているとか・・・・。

ラゾーナに入っているビッグカメラのオーディオ・コーナーは結構充実していますよ!

 

アナログ・レコードにご興味のある方は、川崎唯一の中古レコード店TOPS(TEL:044-246-3439)がお勧めです。

 

アナログ・レコード復活は、とても嬉しい話ですね!

 

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2014年

7月

15日

★ とても残念です~訃報

残念です。

とても悲しいです。

 

昨晩、東京新聞元川崎支局(現さいたま支局)の堀さんからご連絡あり、同社元川崎支局の市川さんが脳内出血でお亡くなりになったとのこと・・・・。

 

市川さんは、川崎支局から石川県金沢にご転勤。

中日新聞北陸本社報道部部長としてご活躍されていました。

 

市川さんが大好きだったアメリカン・グラフティ
市川さんが大好きだったアメリカン・グラフティ

市川さんとは、Tears Dropオープン当時、堀さんにご取材いただき当店をご紹介いただいてからのお付き合いになります

 

市川さんは、オールデイズとフレンチポップ、サンレモ音楽祭関係が大好きでした。

 

特に映画「アメリカン・グラフティ」が大好きで、当店に遊びに来てくださいました時にはサントラ盤からのリクエストをいただいていました。

 

市川さんは、まだ50代前半。

自分より若く素敵な方がお亡くなりになるということはとても悲しく寂しい事ですね・・・。

 

市川さん、マスコミという大変なお仕事、本当にお疲れ様でした。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

合掌!

 

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2014年

7月

14日

★ Pink Floyd 「The Division Bell」

絶対にアナログ・レコードは出ないと思っていたPink Floyd 1994年発表の「The Division Bell/邦題:対(TSUI)」。

 

それが、何と・・・・、今年再販されたんです!!

直に購入。

嬉しくって・・・、涙・涙です。

 

CDは持っているのでアルバム・ジャケットは当然見知っているんですが・・・・、30LPジャケットで見ると・・・・、凄い!凄すぎる!

モアイ像のような石造が迫力ありすぎ!

 

この時期、ロジャー・ウォーターズとデヴィッド・ギルモアの喧嘩が続いているようで、メンバーはデヴィッド、リチャード・ライト、ニック・メイスンの3人。

 

アルバムのテーマは「コミュニケーションの欠如による対立」というらしいのですが・・・、ウ~ム??・・・。

でも、サウンドは原点回帰で1970年代の頃のプログレサウンドのような奥行きのある音作りとなっています。

 

同アルバムは発表と同時にUSAUK始め世界各国でヒットチャート第1位を獲得。

収録曲「孤立」はグラミー賞ベスト・ロック・インストゥルメンタル部門を受賞。

そして全112公演、総費用2億ドルという大規模なコンサート・ツアーを実施。

このツアーでは1975年以来19年ぶりに「狂気」を演奏したんですって・・・。

このライブの模様を収録したのが「P.U.L.S.E」。

 

200572日に行われたアフリカ貧困撲滅チャリティー・イベント「LIVE 8」では、ウォーターズも参加し本当に久しぶりにフルメンバーで出演。

 

シド・バレットが200677日にリチャード・ライトが2008915日に65歳で他界しているけど、折角ロジャーとデヴィッドが仲直りしたんだから、フルメンバーは望めないけど、もう一度彼等のLIVEが観たいな~!!

 

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2014年

7月

13日

★ 海野十三 著「海野十三 敗戦日記」 読了

たまには古本屋さんに寄ってみるもんですね。

本当に久しぶりなんですが、先日お店近くの古本屋さんに立ち寄り、つらつらと歴史モノのコーナーを眺めていたら・・・・・、長年探し求めていた本の一つが有ったんです!!

それが、「海野十三 敗戦日記」。

 

海野 十三(うんの じゅうぞう)と聞いて、何人の方がご存じだろうか。

明治30年に生まれ、昭和24年に他界。

こんな古い人は知らないよね。

 

海野 十三は、早稲田大学理工科で電気工学を勉強。

卒業後は逓信省電務局電気試験所に勤務しながら経験を活かしSF小説や科学小説などを発表。

その後も積極的に出筆活動に励み、SF作家、推理作家、漫画家、科学解説家で日本のSF小説の始祖の一人となっています。

 

「宇宙戦艦ヤマト」の松本零士は、当然知ってるよね。

松本零士は、宇宙戦艦ヤマトの初代艦長に沖田十三という名を付けるぐらい、熱烈な海野十三作品のファンだったんです。

 

そんな海野先生が戦争中に残したノート2冊の日記が「海野十三 敗戦日記」。

昭和19年の「空襲都日記」と昭和20年の「降伏日記」の二部構成となっています。

昭和19111日に米機による最初の空襲が始まります。

連日の空襲の模様、各地の被害、伝聞情報等や焼夷弾が落ちたときの対処法等が科学者らしい正確さとリアリティをもって記録されています。

 

沖縄の地上部隊が玉砕した時には、「(沖縄は)天王山だ、関ヶ原だ」と散々煽っていた軍当局に激怒。

 

広島の原爆投下では、「これまでに書かれた空想小説などに原子爆弾の発明に成功した国が世界を制覇するであろうと書かれているが、まさに今日、そのような夢物語が登場しつつある」と記しています。

 

海野十三は、戦意高揚の立場にいました。

日本を愛するが故に国が亡びるならと 813日、英夫人と相談の上で一家六人で死を決意するが、友人の説得により死を思いとどまる。

826日、「海野十三は死んだ。断じて筆をとるまい。口を開くまい。辱かしいことである。申訳なき事である」 と記す。

 

日記の最後、1231日には「さりながら、我が途は定まれり。生命ある限りは、科学技術の普及と科学小説の振興に最後の努力を払わん」 と記す。

その後、彼は二年余り海野十三のペンネームを封印し丘丘十郎名義で執筆。

昭和24517日、結核で死去。享年51歳。

 

科学者、知識人として判断力があっても自国の戦争に対しては愛国心により盲目になってしまうんですね。

 

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2014年

7月

07日

★「第1回シングルモルトフェア」開催のご案内

日本でもシングルモルトがかなり定着してきましたね。

 

当店でもマッカラン、ボウモア、ラフロイグ、アードベック‥等、とても人気があります。

 

でもね・・・・、まだまだ知られていないけど美味しいシングルモルトがたくさんあります。

そこで、もっとシングルモルトを知っていただきたく、「シングルモルトフェア」を開催することとなりました。

 

「第一回シングルモルトフェア」は、ハイランド・モルトです。

ハイランド地方には、約40の蒸留所が存在。

ピートがして飲みごたえのあるものが多く、北部ほどその傾向が強いモルトが揃っています。

 

今回のフェアでは・・・・、

「アードモア1990

・「アバフェルディ21年」

・「オールドプルトニー17年」

・「グレンドロナック12年」

・「ダルウイニー15年」

5種を選び、1種シングル700円にてお楽しみいただけるようにしました。

 

シングルモルトが大好きな方はもちろん、これからウイスキーを勉強したい方には最適なフェアだと思います。

 

好きなPops & Rockを聴きながらのウイスキーは最高ですよ!

 

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2014年

7月

06日

★ 新入手レコード紹介

妻が購入した数冊の本の中に「長生きしたけりゃ ふくろはぎを もみなさい」という本がありました。

 

別に長生きがしたいわけではありませんが、本で紹介しているふくろはぎの揉み方で揉んで見たら・・・・、ふくろはぎって痛いんですね!!

 

長生きは望みませんが、ピンピンコロリを目指している健康な老人で居たいので、暇な時(いつも暇ですが・・・)にはふくろはぎを揉むようにしました・・・。

 

で、ふくろはぎを揉みながら・・・入手アナログレコードをご紹介しますね。

 

● TWISTED  SISTER STAY HUNGRY

 

MIHORIさんより・・・。

 

TWISTED SISTERは、Judas Priestのような伝統的なヘヴィメタルのスタイルを持った80年代を代表するアメリカンメタルの一つ。

 

結成は1972年と古いのですが、1stアルバムの発表は10年後の1982年。

 

で、「STAY HUNGRY」は、1984年に発表された3rdアルバムですが、このアルバムがヒットし、世界的な人気を獲得。

 

80年代のヘヴィメタが大好きな人には、最高にご機嫌な1枚ですよ!

 

● WILKO JOHNSONROGER DALTREY 「Going Back Home

 

AOKIさんより・・・。

 

Going Back Home」は、奇跡のアルバムと言っても過言ではありません。

 

末期膵臓癌のギタリストと70歳を超えた老ロッカーのコラボアルバムなんですから・・・。

 

末期膵臓癌のギタリストは、Dr.Feelgoodで活躍したWILKO JOHNSON

70歳を超えた老ロッカーとは、60年代からブリティッシュロックの代表格The WhoROGER DALTREY

 

WILKO は、20131月に末期の膵臓癌と診断され、本人の意向で延命治療は行わず、残された数か月の人生を意義ある活動に専念。

 

それを知ったRogerが、”Wilkoが生きてるうちに…”と、201310月残された少ない時間でレコーディングし出来上がったのが「Going Back Home」(2014年発売)。

 

制作時間が短いのに、本当に素晴らしいアルバムに仕上がっています。

 

音の厚さとグルーヴ感が半端じゃないWilkoのギターと70歳を超え得たとは思えないソウルフルで力強いRogerの声量・・・・・。

 

も~、“凄い!”の一言です。

 

余談ですが、このレコードに参加しているドラマーは、YESAsiaで活躍したギタリストSteve Howeの息子なんですって!

 

● The Stone Roses 「STONE ROSES

 

1990年代にマッドチェスター・ムーヴメントの中心的存在として活躍したStone Roses1989年に発表した1stアルバム。

 

このアルバム、1989UKインディーチャート初登場2位となり、1990年のUKナショナルチャートで19位を記録。

 

2006126日にNME誌が発表した「古今最高の英国アルバム(Best British album of all time revealed)」では1位。

 

同年62日に同誌が発表した「古今最高のアルバム(Best album of all time revealed)」では7位となっています。

 

また、「ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500」で498位にランクイン。

 

ビートルズやゾンビーズ等懐かしい60年代のサウンドも感じられるんですが、90年代のOasis等に多大なる影響を与えたそうです。

 

個人的には、B面がとてもいい感じですよ!!

 

● blur Parklife

 

1990年代以降の英国を代表するロックバンドblur1994年に発表した3rdアルバム。

 

先行シングル発売となった「ガールズ&ボーイズ」が、全英5位を記録。

 

続いて 発売されたシングル「Parklife」は、ヴァージン・ラジオが発表した「過去10年間で最も重要な曲ベスト100」の5位にランクイン。

 

結果、同アルバムは、バンド初のUKNo.1を獲得。

 

90週にもわたりチャート40位圏内に残り続け、1995年のブリット・アワードでもベスト・アルバム賞を受賞。

 

2014年現在同賞史上最多となる4部門を受賞した同アルバム・

 

是非、ご一聴を・・・!

 

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