2026年
7月
21日
火
このバンドは、Allman Brothers BandやGrand Funk Railroad、David Bowie‥等が大好きなKさんに教えていただき、一時期YouTubeにはまっていました。
そのKさんが、なんと彼らのアナログレコードを持ってきてくださいました。
感謝!感謝!ですよね!!!
彼らは、カナダ・ケベック州サグネ出身のロックデュオで、2019年に結成。
最近、面白いバンドが無いと嘆いていたのですが・・・、何と!この年でこんな面白いバンドに出会えるなんて・・・。
音楽って本当に素晴らしですね!!
バンド名は、ブランス語。
プログレにも通じる複雑なリズム構造で進行していく実験的ロック。
これが最高に聞くものを魅了するロックなのです。
是非一度、聞いてみてください。
このバンドを教えてくださったKさんに心より感謝 ❣
●写真
右が2024年発表のVol.1
左が2026年発表のVol.2
2025年
6月
30日
月
ブライアン・ウィルソンが2025年6月11日に亡くなりました。
享年82歳。
合掌!
Beatles以前に僕の耳に入ってきたのが、ラジオから流れてきたサーフィンやホットロッド中心のBeach Boysサウンド。
そのリーダーがブライアン・ウィルソン。
1960年前半、当時の音楽情報はラジオのみ。
ラジオから流れてくる心地よいアメリカン・ポップス。
その中の1曲が「サーフィンUSA」。
「何てカッコよい曲なんだろう!」
サーフィンもホットロッドも、何のことか全く情報がないまま、学校では得意になって友達と話していました。
それから数年後にサーフィンやホットロッドをテーマにした映画を観て納得。
大好きだったな~・・・・。
Beach Boysのオリジナル・メンバーは、ウイルソン3兄弟+従兄弟とその友達。
ブライアン・ウィルソン(bass guitar、organ)
カール・ウィルソン(lead guitar)
デニス・ウィルソン(drums)
マイク・ラブ (vocals)
アル・ジャーディン
最初に末っ子のデニスが、薬か何かで1983年に死亡。
次男のカールは、病気で1998年に死亡。
長男のブライアンが最後になったけど・・・・、これで天国で3人で演奏できるね。
残り2名(マイク・ラブとアル・ジャーディン)はご健在で、今でもBeach Boysを引き継いでいるらしい。
でも天国でオリジナル・メンバー全員で演奏するのも、そ~遠くはないようですね。
その時は、僕もそちらで逝っているので、懐かしいBeach BoysのLiveが見れるネ!
もし、天国に行けたら・・・・だけど。
当店所有のBeach Boysアナログレコード紹介。
現在は写真のみですが、近々各アルバムの紹介もしていきます。
2024年
9月
10日
火
そのPink FloydのギタリストDavid Gilmour が、9年ぶりにアルバムを発表しました。
タイトルは、「Luck and Strange」(2024年9月発売)。
David Gilmourの全曲新曲のアルバムとしては2015年の「Rattle That Lock/邦題:飛翔」以来9年ぶり。
アルバムからの第1弾シングル「The Piper’s Call」、第2シングルとして「Between Two Points」のMV公開されています。
このアルバムに参加しているミュージシャンの中にあの伝説的なフュージョン・ドラマー Steve Gaddが参加しているんですって…!
も~、最高!!
また、タイトル曲の「Luck and Strange」には、今は亡きPink Floydのキーボード奏者 Richard Wrightの音源~2007年にDavid Gilmourの自宅にある納屋で行ったジャムの音源が使用されているそうです。
David Gilmourは、このアルバムの発表に合わせプロモーション・ツアー「Luck and Strange」を発表。
ツアーは、9月27日に古代ローマ時代の競技場遺跡チルコ・マッシモを皮切りに、英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホール、米ロサンゼルスのハリウッド・ボウル、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンなど伝説的な会場で行われるそうです。
どこかで日本公演もやってほしいな~。
絶対行くのに!
今回僕が入手したレコードは通常の黒盤ですが、日本発売のアナログLPは輸入盤国内仕様と同様にオレンジ・カラーヴァイナルだそうです。
しかし、David Gilmourは1946年生まれ、沢田研二は僕と同じ年で1948年生まれ。
二人とも精力的に活動しているな~・・・。
この二人に負けずに、オイラも頑張るぞ!!
2023年
12月
04日
月
Beatlesの曲を最初に聞いたのが中学1年の時。
兄が購入した日本編成盤1stアルバム「with The Beatles」を聴いてぶっ飛びました。
それから約60数年・・・。
この年でBeatlesの新曲を聴けるとは、本当にビックリで感謝!
ポール様々ですね。
この新曲は、記録づくめ。
① 新曲発売と同時に全英シングルチャートでNo.1獲得は、1969年の「ジョンとヨーコのバラード」以来54年ぶり18曲目。
因みに、全米シングルチャートで7位、日本で27日付のオリコン週間ランキングで6位を記録。
② ケイト・ブッシュが保持していた44年ぶり1位の記録を塗り替えた。
③ 今年UKでフィジカル(パッケージ)とダウンロードでの最多初週売上。
④ 1週間のフィジカル売上は2014年以来最多」「アナログシングルとして今世紀最多の週間売上」。
⑤ 1位を獲得した最高齢アーティストの歴代2位(リンゴ・スター)と3位(ポール・マッカートニー)。因みに、過去最年長は退役軍人トーマス・ムーアの99歳。
等など記録づくめ。
しかし、現在の技術は凄いですね。
人工知能(AI)で造れるんですから・・・。
僕もパソコンのAIを利用することがありますが、本当に便利ですよね。
でも、人工知能(AI)の脅威を描いたSF映画~アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「ターミネーター」やウイル・スミス主演の「アイ,ロボット」等々AIが人類に反逆する映画は本当に怖い。
だから、パソコンのAIで調べものをする時、挨拶から始まり感謝の言葉で終わるようにしています(笑い)。
このThe Last Beatles Song (最後のビートルズ・ソング)は、A面に1962年の英国でのデビュー・シングル 「ラヴ・ミー・ドゥ 」が収録されています。
Beatlesの最初と最後の曲を聴けたのは、最高!
良い冥途への土産になるかも・・・・。