●「Black And Blue

 

 

Black And Blue」は、1976年に発表。

 

ミック・テイラーの後任として正式にロン・ウッドが参加したストーンズ・レーベル5枚目のアルバム。

 

このアルバムからシングルカットされた「愚か者の涙」が世界的にヒットし、アルバム自体もUKで2位、USAでは4週間1位の座を占め、プラチナ・アルバムを獲得しました。

 

全体的には派手さはありませんが、“大人のロック”が感じられます。

 

好きな酒を飲みながら聴くと最高ですよ!!

 

Rolling StonesGot Live If You Want It!

 

このLive盤は、1966年に発表されたRolling Stonesの記念すべき貴重なファーストLiveアルバムなんだけどね・・・、StonesのメンバーはLive盤の出来に不満で、このアルバムの存在を完全否定しているという曰く付のアルバムなんです。

 

因みにStonesが公式ライブ・アルバムと言っているのは、1970年に発表された『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』だそうです。

 

で、このアルバム曰く付ではありますが、針を落した1曲目から凄まじい迫力で始まり、怒涛の如くスピード感にあふれた、とにかく若々しいストーンズのエネルギッシュなLive盤なんです。

 

初期ストーンズの疾走感溢れる演奏、凄まじいファンの熱狂が詰め込まれた、歴史的価値の高い作品だと思います。

 

このLive盤はアメリカでのみ発売され、チャートでは6位となり、ゴールド・アルバムを獲得。

 

とにかく最高のLive盤だと思いますよ!

 

● 「Doom And Gloom

 

201211月発表の50周年記念オールタイム・ベストアルバム「GRRR!」からシングルカットされた新曲が「DOOM AND GLOOM」。

 

映画「ダイハード/ラスト・デイ」のエンディング・テーマ曲に使われていています。

 

アルバム「GRRR!」は、イギリスで3位、アメリカで19位を記録。

 

ドイツやオーストリアでは1位を獲得したそうですよ!

 

僕が一番最初にストーンズを聞いたのが、1964年の「Tell Me」。

 

それから50年も経ったんですね・・・・。

 

2012年現在、Mick Jagger  69歳、Keith Richards  68歳、Charlie Watts  71歳、Ronnie Wood  65歳・・・・、平均年齢68歳ですよ!!

 

もう・・・、感慨無量です・・・。

 

DOOM AND GLOOM」、高齢者とは思えないほどのカッコよくセクシーです。

年とっても意気なお盛んなストーンズに乾杯!!

 

 

12×5

ストーンズがマディ・ウォーターズやチャック・ベリータチらを尊敬しているのは、知ってるよね。

 

彼らが所属していたのが、先日ご紹介した映画「キャデラック・レコード」ことチェス・レコード。

 

12×5」は、そのチェスのスタジオでレコーディングし1964年に発表したUSA 2ndアルバム。

 

ロックンロールやリズム・アンド・ブルースのカバーがメインですが、ストーンズの彼らに対する憧れや尊敬が感じられる素晴らしいアルバム。

USAビルボード・アルバムチャートで3位を記録。

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