2018年

10月

29日

★所有アナロイグレコード紹介~Journey

時間がかかりましたが、「アナロイグレコード紹介~Journey」があがりました。

 

「所有アナログ・レコード紹介」のJourneyを覗いてみてください。

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2018年

9月

24日

★ 来た~! ピンク・フロイド「P·U·L·S·E」アナログレコード

来たよ、来ましたよ!

 

長年夢みていたピンク・フロイドの「P·U·L·S·E」。

 

再発とはいえ、アナログレコードを入手できたのはとても嬉しい。

 

この「P·U·L·S·E」は、1995年発表のライブアルバム。

 

発表当時CDだけだと思っていたので、購入しようか悩んでいました。

 

しかし、10年ぐらい前に同アルバムのアナログレコードが存在しているのを知り、直ぐにネットで検索。

 

何てことだ!

 

ネットに出てくるのは全て10万円以上の値段。

 

いくらピンク・フロイドが大好きとは言え、レコードに10万円以上は出せませんよね。

 

それで、諦めていたのですが、先日お客様が「P·U·L·S·E再発されたよ」と教えてくださいましたので即購入。

 

嬉しい~!!

 

P·U·L·S·E」は、1995年発表のLIVEアルバム。

 

1994年に発表されたアルバム「The Division Bell/邦題:対(TSUI)」のツアーの模様を収録。

 

このツアーは、アメリカ、ヨーロッパの77都市110回の公演で300万人以上を動員し、「史上最大の光と音のスペクタクルショー」だと聞いています。

 

ロジャー・ウォーターズはいませんが、クオリティの高い作品に仕上がっているそうですよ。

 

UKUSAともにアルバムチャートでNo.1に輝いたLIVE盤。

 

写真集を見ると凄いLIVEということが推測されます。

 

針を落とすのがとても楽しみ!

 

感想は後日ご報告。

 

しかし、「ウォール」の時も無かったけど、日本公演が無かったのはとても残念。

 

5回目のLIVEが観たかった・・・・。

 

P·U·L·S·E」収録曲

 

1.    Shine On You Crazy Diamond

 

2.    Astronomy Domine

 

3.    What Do You Want From Me

 

4.    Learning To Fly

 

5.    Keep Talking

 

6.    Coming Back To Life

 

7.    Hey You

 

8.    A Great Day For Freedom

 

9.    Sorrow

 

10.High Hopes

 

11. Another Brick In The Wall (Part Two)

 

12.Speak To Me

 

13. Breathe

 

14.On The Run

 

15.Time

 

16.The Great Gig In The Sky

 

17.Money

 

18.Us And Them

 

19.Any Colour You Like

 

20.Brain Damage

 

21.Eclipse

 

22. Wish You Were Here

 

23. Comfortably Numb

 

24. Run Like Hell

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2018年

5月

28日

★レコード紹介~ATOMIC ROOSTER「Death Walks Behind You」

日本ではELPのカール・パーマーが在籍していたバンドとして有名なATOMIC ROOSTER

 

でも、カール・パーマーが在籍していたのは1stアルバムのみ。

 

実際は、The Crazy World Of Arther Brownに在籍していたVincent Crane ヴィンセント・クレインが結成したバンド。

 

カール・パーマーは1stアルバムを発表後、キース・エマーソン(元ナイス)とグレッグ・レイク(元キング・クリムゾン/b)ELPを結成しATOMIC ROOSTERを脱退。

 

カール・パーマーの代わりにPaul Hammond ポール・ハモンド(ds)を迎え、黄金期のメンバーが揃ったが、直後グラハムも脱退。

 

やむなくベーシスト不在のまま

Vincent Crane ヴィンセント・クレイン(キーボード、ヴォーカル)、

John Du Cann ジョン・デュ・カン(ギター、ヴォーカル)、

Paul Hammond ポール・ハモンド(ドラムス)

3人で作成したのが2ndアルバム「Death Walks Behind You」。

 

メンバー間のごたごたの中で作成されたにも拘らず、この2ndアルバムは“英国ロックに燦然と輝く歴史的名盤” と言われています。

 

●「Death Walks Behind You

 

1970年発表の2ndアルバム。

 

1stアルバムはハードなプログレ・サウンドでしたが、この2ndではヘヴィなギターを全面に出したサウンドへと変わっています。

 

このサウンドの変化が大当たり。

 

71年にはシングル「Tomorrow Night」が全英11位、「悪魔の答」(Devil's Answer)が全英2位の大ヒット。

 

一躍ヨーロッパで名を知られるバンドとなる。

 

しかし、残念なことに1989年にヴィンセントが自殺、ポール・ハモンドもドラッグの多量接種で93年に他界となってしまいました。

 

ATOMIC ROOSTERは、アメリカで大きな成功を得られず世界的にはそれほどメジャーではありませんが、日本やイギリスにおいてはプログレ・ファンとハードロック・ファン双方に愛され続ける特殊な存在として今でも人気の高いバンドです。

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2018年

5月

22日

★ 所有レコード紹介~Fairport Convention/フェアポート・コンヴェンション

ジャケットが好きで、以前から欲しいと思っていたレコード。

 

再発盤ですが、やっと入手することができました。

 

Fairport Conventionは、イギリスのフォーク・ロックバンド。

 

1967年に結成し、現在も活動しています。

 

フォーク・ロックバンドなんですが、結成当時はブルースやサイケデリック・ロック等をやっており、メンバー編成も似ていることから「イギリスのジェファーソン・エアプレイン」等と言われていました。

シド・バレット中心時でサイケデリックを演奏していた初期ピンク・フロイドやソフト・マシーンなどと、良く共演していたそうです。

 

そんなLIVEでスカウトされデビュー。

 

1969512日バーミンガム公演終了後バンドの移動車がハイウェイで交通事故を起こし、オリジナルメンバー1名とギター トンプソンの彼女を失います。

ハイド・パークで行われた追悼コンサートには、ローリング・ストーンズ、キング・クリムゾンなどが参加したそうです。

 

事故後、活動続行を決めたグループは、サンディ・デニーが持ち込んだ英国伝承音楽の要素を大胆に取り入れ“エレクトリック・トラッド”という概念でアルバムを作り出します。

 

“エレクトリック・トラッド”とは、英国のトラディショナル・フォークにロックを加味し、これまでのロック、フォーク、ポップ界になかった音楽性と個性を持つ新たな音楽。

 

フォークの伝統に新たな息を吹き込んだ彼等の音楽性は、60年代後半以降のフォーク・グループやレッド・ツェッペリンをはじめとするロック界にも多大な影響を与えています。

 

その新しい概念で発表されたのが、1969年の3rdアルバム「Unhalfbricking/アンハーフブリッキング」。

 

トラッドロックを確立させた初期の集大成的アルバムです。

しかし、残念なことに名盤を次から次に発表したFairport Conventionの女性ボーカルSandy Dennyが1978年に知人宅で階段を踏み外して転落。

 

31歳の若さで亡くなりました。

 

才能豊かな人は早死にしてしまうんですね。

 

元メンバーのリチャード・トンプソンは、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において、2003年は第19位、2011年の改訂版では第69位に選ばれています。

 

Fairport Conventionその他情報

 

・イアン・マシューズは、キング・クリムゾンの1stアルバムに参加しているイアン・マクドナルド。

 

Fairport Convention50周年記念アルバムにロバート・プラント(Robert Plant)がゲスト・ヴォーカルとして参加。

 

Sandy Denny加入前の女性ヴォーカリストのジュディ・ダイブル(Judy Dyble)は、デビュー前のKing Crimsonにも参加していたそうです。

 

・ポール・ウェラー・バンドでの活躍でも知られるプロデューサー/ベーシストのAndy Lewisもいたそうです。

 

・この大好きなジャケットの夫婦は、サンディのご両親。

Fairport ConventionUnhalfbricking

 

1969年発表の3rdアルバム。

 

Sandy Denny 

Ashley Hatchings

Martin Lamble

Simon Nicol

Richard Thompson

 

サンディ・デニーの代表曲で数多くのアーティストがカバーし英国フォークのスタンダードと言われる「Who Knows Where The Time Goes?/邦題:時の流れを誰が知る?」やイアン・マシューズ最後の参加作「パーシーズ・ソング」、そして11分にも及ぶ歴史的なトラッド作品「船乗りの生涯」等が収録されています。

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