2021年

4月

28日

★Bay City Rollersのレスリー・マッコーエン死去!

当店でもリクエストの多いBay City Rollersのリードボーカル レスリー・マッコーエン(写真:中央)が20日に死去されましたね。

 

「自宅で急死した」とされていますが、死因は不明。

 

享年65歳。

 

合掌!!

Bay City Rollersが一世を風靡したのは、1970年代中頃。

 

当時彼らの音楽は「女・子供が聞く音楽」(失礼な発言ですみません。でも当時このように表現されたていました)と言われ、ハードロック・ファンは完全に馬鹿にしていました。

 

でも、彼らのサウンドには大好きな60年代アメリカン・ポップスに共通するものがあり、周りには黙ってBest盤を購入。

結構聞きこみましたよ!

 

 

お店を始めてから知ったのですが、「隠れBay City」が結構いらっしゃいます。

 

60歳近い男性から「Saturday Nightある?」とリクエスト。

 

何か、とても親近感を覚え・・・・「有りますよ、有りますよ~」と、嬉々としてレコードをプレイヤーの上に・・・。

 

曲が始まると、その男性がマッカラン12年のロックを飲みながら小さい声で「SaturdayNight!」と口ずさんでいる。

微笑ましい光景・・・。

 

 

最高で~す!!

僕が好きなBay City Rollersの曲

 

・「Saturday Night/邦題:サタデー・ナイト」1975年リリース。

 

この曲のオリジナルはノビー・クラークで、1973年に発表されましたが、チャート入りはしなかった。

Bay City Rollers版は、1975年末米国でリリースされ、197613日にBillboard Hot 100No.1に。

 

カナダでも、1976110日付でNo.1になりました。

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2020年

12月

07日

★ 大好きなTurtles

Turtlesの創設メンバーでリズムギター担当のJim Tucker1112日にお亡くなりになりました。

 

享年74歳。

合掌!!

 

お若い方にはTurtlesと言っても知らない方が多いと思いますが、ちょっと凄いバンドでした。

 

どう凄いかと言いますと、ヒット曲が4曲(僕の記憶によると・・・)しかないのに、その中の1曲が発売されるや否や当時ビルボード・シングルチャートNo,1だったBeatlesの「ペニー・レイン」を引きずり落とし3週連続No.1の座に。

そのNo.1になった彼等の最大のヒット曲であり日本でも大ヒットし大好きな曲が「Happy Together」なんです。

その他、Canadian2位、UKでは12位を記録。

 

1967年の事でね・・・。

この頃、けっこう悩み多き青年でね。

毎日、鬱々と暮らしていました。

 

そんなある日、ラジオから流れてきたのが「Happy Together」なんです。

「何て良い曲なんだろう! 元気出る~~」と毎日聞いていました。

 

音楽で心が癒されることって多々ありますよね。

Turtlesは、サーフィン・ミュージックをやっていたらしいのですが、1965年当時、アメリカ西海岸のフォーク・ロックブームで大ヒットし全米No.1に輝いた「Mr. Tambourine Man」のByrdsにあやかってバンド名を動物にしたとか・・・。

 

何と安易な!!!

そしてデビュー曲もByrds同様ボブ・ディランにし、「It Ain't Me, Babe」をカヴァー・・・。

益々情けない・・。

 

情けないバンドですが、神は見捨てませんでした。

1967年と1968年は、彼等にとって最高に良い年になり、ヒット曲が連発!!

She'd Rather Be with Me」は、US Billboard Hot 1003位になった他世界的に大ヒット。

 

また、「She's My Girl」と「She's My Girl」もトップ15入りした。

 

1968年の「Elenore」も、US Billboard Hot 1006位、Canadian4位、Ireland6位、UK7位、Australia3位、New Zealand1位に。

日本でも大ヒットしました。

 

Turtlesの再結成はありえないけど、曲は最高でしたよ!!

 

 

お亡くなりになったJim Tucker他メンバーに心から感謝!!

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2020年

9月

29日

★Zeppelin8枚目のアルバム「In Through the Out Door」ジャケット

 Zeppelin8枚目のアルバム「In Through the Out Door」のジャケットが数種類有るというのは有名な話。

 

このアルバムは、茶色の包装紙に包まれジャケットが見えない状態で発売されました。

レコード屋さんに「何でこうなったいるの?」と聞いた記憶があります。

で、このジャケットは何種類あると思いますか?

 

答えは、6種類。

当時、6種類すべて集めたいと思っておりましたが、いつの間にか・・・忘却の彼方へ・・・。

 

嬉しいことにTears Dropオープン当初、会社の同僚が「オープン記念」にということでプレゼントしてくださいました。

ありがたいことですね!

 

デザインは、あの有名なヒプノシスが手がけています。

裏表にバーのカウンターに坐り紙のようなものに火をつける白いスーツ姿の男を男性の周りにいる6人の人物の視点で写真が構成されています。

今回初めてブログに掲載しましたので、どこが違うか確認してくださいネ。

 

 ところで、「In Through the Out Door/イン・スルー・ジ・アウト・ドア」は、1979815日発売されましたが、19809月にドラマーのジョン・ボーナムの急逝によりLed Zeppelin最後のオリジナルアルバムとなってしまいました。

 

発売当時、評論家諸氏は「大して売れない」という予想をしていましたが、予想を裏切り7週連続1位に。

 

シングルカットされた「Fool in the Rain (Page, Plant & Jones)」は大胆にサンバのリズムを取り入れた曲ですが、USAアメリカのビルボード・チャートで21位を記録。

結果、アルバムはUKでアルバムチャート初登場1位を記録。

 

2015年リリースの最新リマスター版もUSAビルボード・チャートで9位、UKチャートでは12位を記録。

Led Zeppelinのアルバム9作すべてがトップ200に登場するという快挙に!

 

しかし、残念なことに1980925日にボーナムが32歳の若さで急死しバンドは終焉を迎えます。

 

写真は6種類のジャケット写真。

 

左側が表、右側が裏面。

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2020年

1月

27日

★ 所有レコード紹介~「Rush」

202017日、多くの音楽誌で“史上最高のドラマー”と評され、多くのアーティストに影響を与えたNeil Peart(ニール・パート)が脳腫瘍で亡くなりましたね

 

享年67歳。

合掌!

 

死ぬ前にもう一度LIVEが観たいバンドがいくつかあります。

 

RUSHもその一つ。

 

しかし、RUSHLIVEを日本で観るのは、ほとんど不可能になってしまいました。

 

1984年 の日本武道館LIVE以降、日本には来ていないし、2015年に開催された「R40」というデビュー40周年記念ツアーをファイナルツアーと宣言。

 

そしてNeil Peartの逝去・・・・。

 

残念ですが、もうRUSHLIVEを見ることは完璧に無くなりました・・・・。

唯一の日本武道館LIVEを妻と一緒に観れたのがいい思い出になってしまいました。

僕がRUSHにはまったのが、いまから数十年前の名古屋転勤中。

 

名古屋で知り合った方から頂戴した1976年発表のアルバム「2112/邦題:西暦2112年」を聞いてから。

 

RUSHは、カナダのバンドだけど、当時カナダのバンドと言えば、

19705月に3週連続Billboard Hot 100No.1に輝いた「American Woman」のGuess Who

1968年映画「イージー・ライダー」で使用されBillboard Hot 1002位を位記録した「Born to Be Wild」のSteppenwolf

Guess Whoのランディ・バックマンを中心に1973年に結成されたBTO(Bachman-Turner Overdrive)ぐらいしか知りませんでしたので、「フ~ン、カナダのバンドね・・・・」と、軽~い気持ちで針をレコードに・・・・。

 

もう、ビックリ!!

針を落としたA面の1曲目"Overture"で吹っ飛んでしまいました!

 

RUSHは、Jimi HendrixCreamLed Zeppelinに触発され、1968年トロントで結成。

1stアルバムまでのメンバーは、Geddy Lee (b, key, vo)Alex Lifeson (g)John Rutsey (ds)

 

その後、ドラムがNeil Peartに変わるとともに、彼の作詞により、RUSH2ndアルバムから大きく変わっていきます。

3人が創り出すサウンドに乗って、独特なプログレ・ハードの世界に・・・・。

複雑な変拍子を多用するRUSHのサウンドは、最高です!!

 

カナダの国民的グループであり、北米におけるプログレ・ハードの先駆者でカナダ最大の音楽賞「ジュノー賞」を数多く受賞し、1994年に同賞の殿堂入りを果たす。また、2013年には「ロックの殿堂」入りも果たしました。

 

プログレ・メタルのDREAM THEATERは、「RUSHがいなければDREAM THEATERは無かったかもしれない」と言っているように、多くのバンドに影響を与えています。

 

RIAA(アメリカレコード協会)は、RUSHを、「ビートルズ、ローリング・ストーンズに続き、全米で3番目に多くのゴールド・ディスクやプラチナム・ディスクを獲得したバンドとして認定。

 

米ローリング・ストーン誌は、バンドの継続した芸術的活力にこう称賛を与えている RUSHは、76年や96年の時のように、ただ「今」を意味するバンドではない、彼らの存在は、より多くの意味があるのだ」と・・・。

●「RUSH/邦題:閃光のラッシュ」

 

1974年発表の1stアルバム。

メンバーは、Geddy Lee (b, key, vo)Alex Lifeson (g)John Rutsey (ds)

 

このアルバムが発表された当時は、Led Zeppelin全盛の時代。

彼等もLed Zeppelinの影響を強く受け、Zeppelin風のストレートで骨太なサウンドの典型的なハードロックバンドだったそうです。

 

この1stアルバムもストレートなハードロック・アルバム。

RUSHのハード・ロック、結構好きです。

2ndアルバム以降、RUSHは組曲が多くなりプログレ・ハード゙になって行きますが、この1stアルバムは「プロになった記念すべきアルバム」なので、大事にしたい1

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