2019年

8月

05日

★数量限定クラフトバーボン2019年度発売分「ブッカーズ」を入手!!

酒屋さんより「バーボン需要が高まっており、今後品切れの商品が出てくるかも・・・・」と聞いたのが確か2017年の秋頃だったと思います。

 

「まさか山崎12年や竹鶴17年のように無くなることはないだろう」と高を括っていたら、市場から消えるバーボン続出!

 

消えたバーボンではありませんが、数量限定のクラフトバーボン「ブッカーズ」は、とても人気の高く売れ行きも好調で、毎回ほぼ終売状態となるほどです。

 

バーボン需要の高まりによる買い占めなどもあり、終売のような状況が続き、古い「ブッカーズ」は値段が高騰。

完璧に入手困難な商品となっていました。

 

しかし、しかしですぞ・・・・、遂に入手困難な数量限定2019年度版「ブッカーズ」を入手することが出来ました~~~~~!!!!!

 

「ブッカーズ」とは、ジム・ビーム社のビーム家6代目ブッカー・ノオ氏が生み出した最高傑作と言われるカスクストレングスタイプのクラフトバーボン(※)で、「バーボンの頂点に立つ逸品」とも称されています。

 

本来のバーボン~アメリカ禁酒法(19201933)以前に人々を魅了していたバーボンは、4年以上熟成させアルコール度数100プルーフ(50%)以上で瓶詰めされたものです。

 

ブッカー・ノウは、200年以上長い年月に渡りアメリカンウイスキー業界を牽引してきた名門ビーム家伝承の技術の粋を結集し、“本来あったバーボンの姿”禁酒法以前の力強いバーボンの姿を蘇らせることに情熱を注ぎ「ブッカーズ」を世に出しました。

 

最高級のバーボン原酒を樽からアルコール度数を下げることなく直接ボトリングする限定生産品「ブッカーズ」。

 

64度前後という高いアルコール度数ですが、アルコール度数の高さを感じさせない旨味が凝縮しています。

 

オーク樽とバニラの甘く芳醇な香り、フルーティで香ばしい味わいが特長です。

 

瓶にはシリアルナンバーが印され、オークの木箱に入って販売されています。

 

(※)クラフトバーボン:

選び抜かれた最上級の原料を使い、仕込みから貯蔵まで生産者の思想や意図が強く反映されたバーボンを指します。

最高品質にこだわるため、68年熟成樽のなかからブッカーズの名にふさわしい原酒だけをヴァッティング。

高品質な原料を使い丁寧にこだわり抜いて作られ、スモールバッチと言われる生産数量が限定された貴重なバーボンです。

 

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2019年

7月

15日

★新入荷「グレンギリー 12年ファウンダーズリザーブ」

ゲール語で「ギリーの谷」の意味を持ちスコットランドで最も古い蒸留所の一つであるグレンギリー蒸留所の創業は、1797年。

 

「グレンギリー」は、バーボン樽とシェリー樽を組み合わせて熟成。

 

バランスの良いコクのある味わいを生み出している古ハイランドスタイルのモルト。

 

余談ですが、「オーパ!」や「ベトナム戦記」等の代表作を持つ作家・開高健が銀座で好んで飲んでいたというシングルモルト。

 

また、漫画家わたせせいぞう著「北のライオン」でも登場人物のお気に入りの酒だそうです。

 

「グレンギリー12年 ファウンダーズリザーブ」は、同蒸留所が200年以上という長い間、伝統的な素晴らしいハイランド・シングル・モルトをつくり続けてきたことを記念して発表されました。

 

バーボンとシェリーの原酒をノンチルフィルタリングでブレンドした暖かい琥珀色の液体は、フレッシュな柑橘の香りの後に甘いバニラのフレーバーが押し寄せてきます。

 

シングル: 1,100円

 

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2019年

7月

15日

★新入荷「モンキーショルダー」

ウイリアム グラント社が所有するスペイサイドの3つの蒸溜所から選ばれた27種類のモルト原酒がブレンドされバーボン樽で熟成した「モンキーショルダー」。

 

SFWSC(サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション)2013」で最高賞(ダブルゴールド)を受賞。

 

これは、ブレンデッド(バッティング)モルトとして初めてのことです。

 

ブレンデッド(バッティング)モルトとは、複数の蒸留所のシングルモルト・ウイスキーを大桶に入れて混ぜ合わせ瓶詰したモルトのことを言います。

 

3つの蒸溜所≫とは、

①販売量世界No.1のグレンフィデツク蒸留所

②現在でもフロアー・モルティング (床式製麦/文字通り床の上で大麦を発芽させる)している

 

バルヴェニー蒸留所

③幻のモルトとして有名な(オフィシャル・ボトラーズ共に発売されていない)キニンヴィー蒸溜所

 

それぞれ世界的に有名な蒸留所から集められたモルトをバッティングした「モンキーショルダー」。

絶対に美味いに決まってますよね!

 

クセがなくマイルドで優しい口あたり。

ほんのりと蜂蜜やバニラを思わせるような甘い香り。

口の中に広がるほのかな甘さとその後のスパイシーさ。

とてもノンエイジとは思えないクオリティの高さです。

 

「モンキーショルダー」 : シングル 900円

 

◆名前の由来:

フロアモルティングが盛んに行われていた頃、木製のシャベルを使い手作業で行っていた作業員の肩が痛くなる職業病の事を「モンキーショルダー」と呼び敬意を払いました

 

◆ 受賞歴:

IWSC2015 トロフィー/ゴールドメダル

SWSC2013 ダブルゴールドメダル

ISC2013 ゴールドメダル

 

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2019年

7月

15日

★新入荷ヘヴィーピートタイプ「バレッヒェン10年」

エドダラワー蒸留所で造られたヘヴィーピートタイプのシングルモルト。

 

ラフロイグ同様フェノール値は約50ppmでとてもピーティな味わい。

 

それもそのはず、元ラフロイグ蒸留所のイアン・ヘンダーソンがエドラダワー蒸留所のマネージャーを務めているからなのです。

 

「バレッヒェン」とは蒸留所の名前で1810年から1927年までエドラダワーと同じピトロッホリー村で操業していましたが、2002年にエドラダワーがその権利を獲得。

 

試行錯誤して出来た「バレッヒェン」は、バーボン樽70%、シェリー樽30%のブレンドの非常にピートの強い10年熟成品。

 

バレッヒェン10年」は、とてもピーティな味わいに仕上がっていますので、個性豊かなラフロイグ等が大好きな方には是非一度お試しいただきたい逸品です。

 

加水すると、クリーミーな甘味とハチミツ、潮風の風味。

後味は、甘いスモークと磯の風味、潮辛さが残ります。

 

シングル: 1,300円

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2019年

7月

15日

★初入荷「エドラダワー12年カレドニアン・アンチル」

ゲール語で「「エドレッドの小川」を意味するエドラダワー蒸留所の創業は、1825年。

 

昔の古い建物を残した敷地は、夏目漱石も訪れたという有名な観光地。

 

スコットランド内で一番小さな蒸留所として有名で、一説ではたった3人で生産しているとか・・・。

 

現在でもその生産高は約10万リットルとグレンフィディックの1/100程度。

 

今でも家族的な小規模生産のようです。

 

「12年カレドニア」は、定番商品として発表。

 

最低42ヵ月はオロロソ・シェリー樽での仕上げ熟成を行った、深みのある風味が特徴。

 

シェリー樽由来の芳醇な香り、ミルキーでクリーミーな味わい。

 

どれをとっても愛される要素を十二分に持っています。

 

希少価値が高い少量生産なので、一度は飲んでほしい逸品!

 

因みにラベルデザインはスコットランド国旗、商品名のカレドニアは、スコットランドのシンガーソングライター“Dougie Maclean”の曲「カレドニア」に由来だそうです。

シングル: 1,200円

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2019年

7月

08日

★「天声人語」でのコミック本紹介~山田参助(著)「あれよ星屑」

「天声人語」は毎日読んでいますが、コミック本をテーマにした記事は記憶にありません。

 

今年201961日付けの天声人語。

 

今年の手塚治虫文化賞(新生賞)を受賞した山田参助(著)「あれよ星屑」が紹介。

 

「中国大陸で死線をくぐり抜けた兵士2人が、東京の闇市で再会する。天地が入れ替わったかのような世間の急変に戸惑う元軍曹と一等兵。焼け跡の空気感を濃く伝える」と記載。

 

“焼け跡闇市”と聞いたら野坂が大好きな小生としては、読むしかないですよね!

 

急いで有隣堂にTEL

しかし売り切れ!

そこで、アマゾンで調べてみたが全て売り切れ状態。

 

予約して全7巻が手元に来たのが約2週間後でした。

 

毎晩、就寝前に読む。

面白い。

 

作者の山田参助氏は、1972年生まれ。

当然、戦争を知らない世代ですが、「幼少期から松谷みよ子などの児童文学を通じて戦中戦後の様子に興味を持ち、その後、同時代を描いた映画や、野坂昭如や田中小実昌らの小説で戦後のイメージを膨らませていった」そうです。

 

「戦争を生き延びてしまった男」の元に豪放磊落な軍隊時代の部下が訪れるところから始まる。

 

加害者でもあり被害者でもある男二人の視点から描かれる世界~敗戦直後の焼け野原となった東京で暮らす慰安婦、パンパンガール、戦争で家族と引き離された浮浪児、命からがら日本へ戻った引揚者、出撃前に敗戦を迎えた元特攻隊・・・・、戦争に翻弄されながらも明るく、時に虚しく、それでも人は生きているという現実が描かれています。

 

Hな描写(とても明るく描いています!)も多いけど、“戦争を生き延びてしまった男の人生に対するケジメ”を真面目に描いた戦争作品であり、中沢啓治の「はだしのゲン」や水木しげるの「総員玉砕せよ!」に匹敵するコミック本だと思います。

 

お薦めコミック本です。

 

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2019年

7月

04日

★野村証券webマガジン「閑中忙あり」に掲載していただきました。

 

野村証券社webマガジン「閑中忙あり」とは、「人生100年時代」を粋でお洒落にするための情報を発信の場だそうです。

 

「粋」で「お洒落」かどうかわかりませんが、ご一読いただければ幸いです。

 

どんな人間でも人生は一度だけ。

皆さん、お互いに悔いのない人生を送りましょうね。

 

◆野村証券webマガジン「閑中忙あり」

https://www.nomura.co.jp/wp/kcba/iv002/

 

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2019年

7月

01日

当店初入荷!”エジンバラモルト”と呼ばれるローランド地区の雄 「グレンキンチー 12年」

「グレンキンチー12年」は、UD社(ユナイテッド・ディスティラーズ)提唱のクラシック・モルト・シリーズのローランドを代表する銘酒。

 

1837年創業のグレンキンチー蒸留所は、ローランド地方に現存する数少ない蒸留所の一つ。

 

スコットランドの首都エジンバラからわずか20マイル(約32km)の所に位置した大麦畑に囲まれたのどかな風景の中にあり、生み出されるウイスキーは「エジンバラモルト」と呼ばれます。

 

 グレンキンチー蒸留所では年間250万リットルものウイスキーが生産されており、その原酒ほとんどが「ジョニーウォーカー」、「ヘイグ」、「ディンプル」などのブレンデッドウイスキーのキーモルトとして使用。

 

シングルモルトとしてボトリングされるのはそのわずか10%と、希少なモルトです。

 

グレンキンチー 12年」は、良質な大麦由来のやわらかな風味、スイートかつクリーミーな飲み口が特徴。

 

庭に咲き乱れる花々の優しい香りに満ちており、とても上品な印象です。

 

グレンフィデックやグレンモーレンジ等がお好きな方にオススメ!

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2019年

7月

01日

★当店初入荷~スペイサイドの名門トミントール蒸留所の異端児「オールド・バランテュラン10年」

スペイサイド地区の内陸で山深いトミントール村にある「トミントール蒸留所」の創業は、1964年。

 

ウイスキーの長い歴史から見ると新星ですが、この蒸留所で造られる原酒(トミントール)は、日本でも人気高いブレンデットウイスキー「ホワイト&マッカイ」のキーモルトとして有名。

 

本来のスペイサイド・モルトの特長は、華やかな香りと、ほのかな甘味ですが、今回ご紹介する「オールド・バランテュラン10年」は、本来のスペイサイド・モルトの特長とは正反対の異端児的モルト。

 

何故異端児かと言うと、とても個性的でヘビーピートのスペイサイドモルトなのです。

 

土屋守「シングルモルトウイスキー大全」によると、麦芽のフェノール値はアードベッグやラフロイグを上回る88ppmとかなりのヘビーピート。

 

しかし、アイラ・モルトのように塩気やヨード香が無く、りんごやパイナップルの様なフルーティな甘みや香りのバランスが良いため、予想したほどピート感はありません。

 

スペイサイドでありながらも強いピートからのスモーキーさが堪能できるので、アイラ・モルト好きにはもってこいのヘビーモルト。

 

個性派シングルモルトやアイラ・モルト好きは是非お試しください。

 

☆ 受 賞 歴 ☆

アジアン スピリッツ マスターズ 2013 シングルモルト 金賞

ザ・スピリッツ ビジネス 2012 デザイン&パッケージング 金賞

インターナショナル スピリッツ コンペティション 2011 銅賞

 

「オールド・バランテュラン10年」:シングル1,300

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2019年

7月

01日

★当店初入荷~デザートモルトと評される「スキャパ スキレン」

創業1885年の「スキャパ蒸溜所」は、スコットランド最北部の蒸溜所の1つでオークニー諸島にあります。

 

「スキャパ」は、「バランタイン17年」の「魔法の七柱」の一つとして広く知られています。

 

ほとんどの原酒がバランタイン17年に使用されており、シングルモルトとしての流通は非常に少なかったそうです。

 

「スキャパ蒸溜所」のオフィシャルボトルであった「スキャパ16年」は、 2015年に供給不足で終売。

 

これに代わって発表されたのが「スキャパ レスキン」。

 

ノルウェー語で「スキャパ」は「ボート」、「スキレン」は「輝き」や「明るい空」を意味するそうで、オークニー諸島の美しい海や青い空をイメージしたネーミング。

 

「スキャパ スキレン」は、今では珍しいユニークな樽型のローモンドスチルで蒸溜しバーボン樽で熟成させた原酒を100%使用。

 

海の近くにある樽貯蔵庫は磯の香りが充満しており、熟成の間に潮の風味やオークニー諸島特有のヘザー(花)の香りや麦の味も重なり複雑で個性的なウイスキーに仕上がります。

 

洋ナシやパイナップルのようなトロピカルフルーツと花のような甘い香り。

メロンやバニラのような甘さが感じられる味わいのためデザートモルトと評されています。

 

一度口にすると、フレッシュさと優しい甘味の虜になること間違いなし!

ウイスキー初心者や女性も楽しめるシングルモルトです。

 

加水するとよく開くので、トワイスアップもおすすめ。

 

「スキャパ スキレン」:シングル1,200

 

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2019年

6月

03日

★希少シングルモルトの宝庫~UD社「花と動物シリーズ」の中から5種ご紹介!!

 「何を今さら・・・」と言われてしまうかもしれませんが、今とてもUD社の「花と動物シリーズ」が気になっています。

 

当店ではこのシリーズの「クライヌリッシュ14年」をご提供していますが、このシリーズを知れば知るほどお店に置きたくなるシングルモルトがイッパイ。

 

そこで今回はUD社「花と動物シリーズ」の中から一気に5種のシングルモルトを入れましたのでご紹介しますね。

 

UD社(ユナイテッド・ディスティラリーズ社)は、スコットランドで多くの蒸留所を所有しているウイスキー関連会社で、ブレンデッドスコッチ「ジョニーウォーカー」や有名なシングルモルト「タリスカー」、「グレンキンチー」、「ラガヴーリン」、「カリラ」等を販売しています。

現在は経営統合がなされてMHD ディアジオモエへネシー㈱。

 

UD社は、これまで経営不振に陥っていた小さいけれどユニークなシングルモルトを造っている蒸留所を積極的に保護・所有してきました。

 

そこで、所有している各蒸留所の個性を広く認知・理解してもらうために、オフィシャルボトルとしてラベルに花や動物のイラストをあしらったシングルモルトを発売したのが「花と動物シリーズ」です。

 

ボトラーズではなくあくまでも自社所有蒸留所のシングルモルトであるため各蒸留所の特徴がとても顕著に現れています。

 

またオフィシャルだと桁が1つ違うような高価なレアモルトが、気楽に飲めるようになったのが大変魅力的。

 

特徴的なのはラベルで、各蒸留所に関係する花や動物をあしらったデザインとなっています。

どれも綺麗なデザインばかりなので見ているだけで楽しくなりますよ!

 

このシリーズは、1992年のリリース以来全部で26種類あるそうですが、現在では全種類を揃えるのはほぼ不可能とか・・・・。

 

今回当店でご提供できるUD社「花と動物シリーズ」は、既存の「クライヌリッシュ14年」を含め下記の6本となります。

 ◆「マノックモア12年」

SPYSIDE MALT(スペイサイド・モルト)

 

ラベルに描かれているのはグレイト・スポッテッド・ウッドペッカー(キツツキの一種)

 

ゲール語で「大きな丘」の意味を持つマノックモア蒸留所の創業は、1971年。

 

同蒸留所の原酒は、「ヘイグ」や「ディンプル」のキーモルトとして有名。

 

「マノックモア12年」は、アルコールの刺激はほとんど無く、花のようにフレッシュな香りとフルーティな味わい。

 

ウイスキーとは思えないほど飲みやすくて華やかな香りが最高!

 

余談:酒、グルメコミックスである古谷三敏「BARレモン・ハート」でも紹介されています。

シングル:1,100円

 

◆「インチガワー 14年」

SPYSIDE MALT(スペイサイド・モルト)

 

ラベルに描かれているのはハイランドでよく見かけられるオイスター・キャッチャー(ミヤコ鳥)

 

ブレンデッドウイスキー「BELL」「ホワイトホース」や「ジョニーウォーカー」の原酒としても使用されています。

 

シングルモルトとしてボトリングされるのは総生産量のわずか1パーセントで、一時終売になった希少性の高いモルト。

 

「インチガワー 14年」の特長は、個性的な塩辛さ。

と言うのも、インチガワー蒸留所はスペイ川の河口からさほど遠くない土地に位置しており、海の影響を受けているからと言われています。

 

口に含んだ香り、グラスの残り香・・・、ドライで塩っぽく、いつまでも舌の上で余韻を放つ。

 

複雑でコクがありスペイサイドの隠れた銘酒の一つ。

シングル:1,400円

◆「グレンエルギン12年」

SPYSIDE MALT(スペイサイド・モルト)

 

有名な評論家達から「グレンエルギンは将来的にシングルモルトで栄えていくだろう」、「あまりにも長い間隠されていたすばらしいモルト」と評された「グレンエルギン12年」。

 

グレンエルギン蒸溜所は、1898年創業。

 

ここで造られるグレンエルギンは、「ホワイトホース」のキーモルトの一つとしても有名。

 

「グレンエルギン12年」の特長は、蜂蜜を思わせる甘い味わいとスペイサイド特有のフルーティで甘く飲みやすいモルトに仕上がっていることです。

 

口にすると、蜂蜜のように甘い味と柑橘系のほのかな香りが広がり、絶妙なコクと心地よい味わいを堪能できます。

 

香りも味わいもとても優しく、全ての工程が手作業で造られた「グレンエルギン12年」。美味しいです!

シングル:1,100円

◆「ストラスミル12年」

SPYSIDE MALT(スペイサイド・モルト)

 

1823年創業の製粉所が前身のグレンアイラ蒸留所が、ロンドンジンで有名なギルビー社に買収されストラスミル蒸留所に改名。

現在はディアジオ社傘下に。

 

ストラスミル蒸留所は、全世界で2番目の販売量を誇るブレンデットウイスキー「J&B」等のブレンデッド用の原酒を造る為の蒸留所であり、シングルモルトとしては殆どボトリングされていません。

 

オフィシャルやボトラーズもほぼ出回っていないので、幻のボトルと言われていました。

 

1992年にスタートしたUD社の「花と動物」シリーズの一つとしてシングルモルト「ストラスミル12年」が2001年に発表。

 

地区特有の熟した濃厚な果実のような芳香、スパイシーさもあるキリっとした味わいが特徴。

シングル: 1,200円

◆「グレンスペイ12年」

SPYSIDE MALT(スペイサイド・モルト)

 

このラベルの鳥が何なのかは調べてもわかりませんでした・・

 

グレンスペイ蒸留所は、元オートミール工場を改造して作られた蒸留所で1887年グレン・スペイに改名。

 

ジャパニーズ・ウイスキーの祖 竹鶴政孝が修行した蒸留所としても有名。

 

グレンスペイ蒸留所で造られる原酒のほとんどは、ブレンデッドウイスキー「J&B」に使用されており、オフィシャルはもちろんシングルモルトとしてもほとんど出回らず極めて入手困難なシングルモルト。

 

「グレンスペイ12年」の味わいは、上品で爽やかなシトラスとスッキリとしたハーブの香りが心地よい比較的ドライな味わいです。

 

希少シングルモルトです。

 シングル:1,100円

◆「クライヌリオッシュ14年」

ハイランド・モルト

 

長いウイスキーの歴史の中で常に高い評価を得てきた「クライヌリオッシュ14年」。

 

1819年創業の「クライヌリオッシュ蒸留所」は北海に面したリゾート地ブローラに位置しているため、海沿いのモルトウイスキーとハイランドのモルトウイスキーの両方の性質を兼ね備え 「本土のモルトの中で最も海岸の味わい」と評されています。

 

口に含むとクライヌリオッシュ特有のスパイシーな香りとクリーミーで蜜のような甘さやフルーティーで洋梨の様な魅惑的な味わいが口中に広がります。

 

土屋守(著)「モルトウィスキー大全」によると、クライヌリオッシュは「知る人ぞ知る通好みの一本」であり、「昔から銘酒の誉れが高く、スペイサイドのグレンリベットと比肩しうるといわれてきた」と言っています。

 

14年間という長い熟成期間を経た「クライヌリオッシュ14年」は、「深く静かな余韻が残る」と評され、2015年のSFWSダブルゴールドを受賞。

 

余談:古谷三敏の漫画「BARレモン・ハート」にも出てきます。

 シングル:1,100円

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川崎市川崎区砂子2-8-1

シャンポール川崎互恵ビル103号

 

TEL:044-223-1978


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京急川崎駅から徒歩7分

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