2017年

10月

16日

★新入荷 「オーバン14年」

オーバン蒸留所の創業は、1794年。

 

スコットランドで最も歴史ある蒸留所の一つです。

 

オーバン蒸留所の場所は、ハイランド地区とアイランズ地区の中間。

 

そのため、ここで生産されるモルトは、ハイランド特有のまろやかで芳醇な味わいとアイランズ特有の力強いピートの香りという両地区の特徴を持っています。

 

しかし、生産量はスコットランドで最も小さい部類のランタン型ポットスチルで造られるためとても少ないそうです。

 

今回ご紹介するオーバン14年は、クラシック・モルト・シリーズの中でもスイートさやフルーツ感の濃厚さは白眉で、さらに微妙なピート感もあり全体的に力強いモルトです。

 

爽やかなピート香とやや重厚なコクを持ち、マイルドな口当たりで果実風味も心地良い飲み口。

 

柔らかさ、複雑さと、わずかな潮の風味が特徴でピートと飲みやすさのバランスは最高。

 

ウイスキー評論家は、「最も完成度の高いウイスキーの一つ」と評しています。

 

ハイランド特有のまろやかで芳醇な味わいとアイランズ特有の力強いピートの香りという、ふたつの世界を体験させてくれるオーバン14年。

 

しっかりとした味わいでややスモーキーでドライな美酒を是非ご堪能ください。

 

● オーバン (Oban)14年 : シングル 1,200円

 

※当店で味わえるクラシック・モルト・シリーズは、これで6種類になりました。

 

・北ハイランド地区~「ダルウィニー15年」

 

・スペイサイド地区~「クラガンモア12年」

 

・アイランズ地区 ~「タリスカー10年」

 

「タリスカー18年」   

 

・アイラ地区    ~「ラガヴーリン16年」

 

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2017年

10月

16日

★スイス人の武闘家でした!

 先日ご来店の3人組が・・・・、ナント、ナント、土曜日にもお友達を連れお越しくださいました。

 

今回は、常連客の手助けもあり、しっかりお話を聞くことができました。

 

彼らは、スイス人で居合、殺陣、剣道などをやっている武闘家とのこと。

来日目的は、3年ごとに開催される武闘大会に参加するためだそうです。

競技の結果は、言いませんでしたが・・・・。

お話を伺っていると、彼らは本当に親日家。

日本と日本の武道をこよなく愛し、武道家らしく礼儀正しく、納豆などの日本食も大好きとのこと。

僕等日本人より日本ことに精通している。

頭が下がります。

 

と言うことで、「マスターお薦めの洋酒を」とのことでしたので、グレンドロナック12年、クラガンモア12年、タリスカ18年を。

「美味い、美味い」と飲みながら、お酒と音楽のリクエストを・・・・。

 

リクエストも先日同様、今までかけたことのないアーチスト・曲がかなりありました。

 

QueenA Kind of Magic

 

SupertrampCrisis ? What Crisis ?

 

Cat StevensMona Bone Jakon

 

Frankie Goes To HollywoodTwo Tribes

 

George Thorogood & The DestroyersMove It on Over」他

 

彼らのお陰で、日の目を見なかったレコードが聞けたのは、僕も嬉しいです。

常連さんからのリクエストUriah HeepSalisbury Import」の「Woman In Black」では、大合唱に。

 

「美味しいお酒を飲みながら、好きな音楽を聴くのは最高!」と、楽しんでおりましたが閉店時間に。

 

月曜日(16日)に帰国するそうで、「次に来日するのは、3年後。また、お会いしましょう」ということでお帰りになりました。

 

3年前にご来店くださり、当店を忘れずに来てくださったのには、本当に感激しました。

 

今回は写真も撮りましたので、もう忘れませんよ!

 

また、3年後お待ちしていますよ!

でも3年後か~・・・・、僕は71歳・・・、お店はどうなっているのかな~・・・・。

川崎ロックバー最高齢のマスターになるか!

 

頑張りますよ!

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2017年

10月

12日

★外国からのお客様ご来店

 

23時ごろ外国からのお客様3人組がご来店。

 

拙い英語でご対応。

 

中のお一人が3年前に一度ご来店くださったとか・・・。

 

何となく、覚えています。

 

3人とも結構プログレ好きのようで・・・・・・。

 

グレンモーレンジ18年、アードベック10年等を飲みながらリクエストをいただきました。

 

リクエストは、

 

Genesis 「Foxtrot

 

Mike Oldfield 「Five Miles Out

 

FocusのリードギターJan Akkerman(ヤン・アッカーマン)

 

WHO 「Keep Clear」~「Who Are You

 

・カナダの“マッスル・ロック”THOR(ソー)「Keep The Dogs Away」~「Tell Me Lies」他。

 

最後にELPEmerson , Lake & Palmer」~「Lucky Man」を大合唱し、写真撮影をしてお帰りになりました。

 

本当にありがとうございます。

 

それにしても、まったくリクエストの無いレコードからの曲ばかりだったので、僕の方も嬉しくなってしまった夜でした。

 

感謝!

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2017年

10月

09日

★映画「Black Sabbath~The End」

「メタルの帝王」等と言われているオジー・オズボーンは、僕と同じ年。

 

頑張っているオジーから元気をもらおうと、

 

この映画は、オリジナルBlack Sabbathが、地元イギリス・バーミンガムのゲンティンアリーナで行ったラストライブ映像。

 

これだけ有名なのに、いままで観たこともなかったBlack Sabbath

あのオドロオドロシイ、呪文のように抑揚のない一本調子で歌うオジー。

 

そこにトニー・アイオミのギター、ギーザー・バトラーのベース、若手の元気のよいドラムがかぶさってくる。

 

アリーナの観客は、皆声をそろえて歌っている。

 

凄い迫力。

最高です。

Black Sabbath」、「War Pigs」、映画「アイアンマン」でも使用された「Iron Man」等々立て続けに演奏。

 

アンコールには、「名曲j「パラノイド」。

 

アッという間の、約2時間。

 

僕と同じ年のオジー・オズボーンが、頑張っている姿を見て、ぼくも頑張んなくちゃね・・、と思った映画でした。

 

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2017年

10月

09日

★Tom Petty

 アメリカを代表するロック・アーティストTom Pettyが、10/2に亡くなりましたね。

 

同世代の死、とても残念です。

 

享年66歳。

 

トム・ペティを知ったのは、約35年ぐらい前。

 

友達とレコード交換をした中に1979年発表の「Damn The Torpedoes/邦題:破壊」と1986年発表のLIVE盤「Pack Up The Plantation: Live!」があってね、LIVE盤が結構気に入っていたのですが・・・・・。

 アメリカでは、ロックの殿堂の常連で受賞者の演奏時にバック演奏で毎回出演するぐらい人気のあるロッウ・アーチストなんですが、日本での評価は今一。

 

何となく“通好み”のロックなんでしょうね。

 

1950年生れのトム・ペティ、幼いころはエルビス・プレスリーに憧れて音楽の道を志したそうです。

 

1976年にトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ/ Tom Petty & The Heartbreakersを結成し、1stアルバム「アメリカン・ガール」を発表。

 

このアルバムは、本国アメリカではあまり評価が得られなかったが(全米55位)、ニルス・ロフグレン(英語版)のイギリス・ツアーでオープニングアクトを務めるとイギリスで人気が高まり、19776月にはデビュー・アルバムが全英アルバムチャートで24位と大ヒット。

 

そして1979年に発表した3rdアルバム「Damn The Torpedoes/邦題:破壊」が2ヶ月以上に亘って全米アルバム・チャートで2位を記録する大ヒットに。

 

このアルバム以降現在まで、彼のアルバムは全米チャートのトップ10に食い込むほどの人気で、アメリカを代表するロック・アーティストとして君臨し続けます。

 

1988年には、ボブ・ディラン、ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、ロイ・オービソンと共に結成した「トラヴェリング・ウィルベリーズ」でも高い評価を得、多くのミュージシャンからリスペクトされています。

 

1994年、リック・ルービンのプロデュースによるソロ2作目「ワイルドフラワーズ」を発表。

 

同アルバムからのシングル曲「ユー・ドント・ノウ・ハウ・イット・フィールズ」でグラミー賞最優秀男性ロック・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞。

 

2002年、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズとしてロックの殿堂入り。

 

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第91位。

 

活躍している同世代が亡くなるのは、本当にショックで悲しいことです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

改めて合掌!

 

トム・ペティの訃報を受け、様々なミュージシャンが追悼コメントを発表しています。ボブ・ ディラン、ポール・マッカートニー、ミック・ジャガー、キャロル・キング、ブライアン・ ウィルソン、リンゴ・スターほか。

http://amass.jp/95349/

 

当店所有のTom Pettyアナログレコード紹介。

●「Damn The Torpedoes/邦題:破壊」

 

1979年発表の3rdアルバム。

 

全米アルバム・チャートで2位となる大ヒットアルバム。

 

2ヶ月以上に亘って米チャート2位に留まるロング・セラーを記録しプラチナ・ディスクに認定されたバンドの出世作。

 

初のトップ10シングル「危険な噂」、代表曲「逃亡者」「ヒア・カムズ・マイ・ガール」などが収録されています。

●「Southern Accents/邦題:サザン・アクセンツ」

 

1985発表の6thアルバム。

 

全米アルバム・チャートで7位を記録。

 

ユーリズミックスのデイヴ・スチュアートが参加したことでも注目。

 

タイトルやジャケット・デザインそのままのシンプルで味わい深いナンバーと、シングル「ドント・カム・アラウンド」に代表される冒険的なトラックが混在する素晴らしいアルバムです。

●「Pack Up The Plantation: Live!

 

1986年発表の2枚組LIVE盤。

 

全米22位を記録。

 

全編Rock’n Rollガンガンで、とても格好良いです。

 

このアルバムを先に聞いていれば、日本での評価がもっと高くなるのではないでしょうか・・・。

 

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