2019年

2月

18日

★ 門井 慶喜(著) 「家康、江戸を建てる」 読了

イヤ~、このような時代小説は初めてかも・・・。

 

でも、とても面白い本です。

 

定年まで銀座に通っていたけど、東京の原点~江戸の始まりを考えたことなかった。

 

改めて、家康と言う人物は凄い男だと思いました。

 

と言うのも、この小説のテーマは、家康が江戸幕府を開くまでに行った大規模なインフラ整備なのです。

 

教科書的な知識だけど、北条氏降伏後、家康は秀吉の命令により駿河国・遠江国・三河国・甲斐国・信濃国の5ヶ国を召し上げられ、北条氏の旧領である武蔵国・伊豆国・相模国・上野国・上総国・下総国・下野国の一部・常陸国の一部の関八州に移封されたのが天正18年(1590年)。

 

秀吉没後、1600年「関ケ原の戦い」で石田三成らに勝利し、慶長8 年/1603年に家康は征夷大将軍に任じられ江戸に幕府を開く。

 

関東に移封されて以来、400年以上と言う長い年月時間をかけ、現在のような政治・経済・文化等を世界に発信する巨大都市~東京が出来上がったのは、ひとえに家康の都市設計(インフラ整備)のお陰。

 

家康は、ある程度発展していた小田原に幕府を開かず、敢えて未開発の江戸に本拠を定め、市井の職人を起用し、どうやって現在の東京につながる街づくりの基盤を作り上げたかを描いたスケールの大きな小説。

 

とても面白いです。

 

そして、ここに登場する市井の職人たち~家康の命を受け活躍する職人達とても魅力的なのです。

 

当時の江戸は、海と利根川等多くの河川により水浸しで低湿地ばかりが広がる関東平野。

 

この低湿地帯を現在のように人間が住めるような街にすべく頑張った伊奈忠次と父の遺志を継ぎその治水工事を推し進めた熊蔵・忠治兄弟、忠治の息子忠克。

 

江戸が経済発展の中心になるように慶長小判を鋳造させた家康の意図。

その意図を組み奮闘する橋本庄三郎と太閤の貨幣鋳造役・後藤長乗の戦い。

 

江戸に住む人間が生きるために必要な「水」を確保するために奔走し、赤坂の「溜池」や「神田明神」の名水を発見した大久保藤五郎や今の「井の頭」から江戸に水を引いた六次郎等々。

 

江戸城構築のための基盤となる石垣を確保するために命を張った伊豆の石切りの親方吾平達と江戸の石積みの親方喜三太。

 

これまでの天守閣の壁の色は「黒」が常識だったが、家康は何故に「白」に拘ったのか?

家康の命で漆喰造りの石灰石を探し回る江戸城の大工頭中井正清。

父家康から城築を引き継いだ2代目秀忠の苦悩等々。

 

江戸という街を作った無名の職人・技術者に光を当てた珍しい歴史小説です。

ピンチをチャンスに変えた家康とその命を受け専門分野で活躍するプロの職人達・・・・。泣けます。

 

でも、とても面白い本です。

 

お勧めします。

 

●門井 慶喜(著) 「家康、江戸を建てる」

 

出版社:祥伝社

値段:860円+消費税(文庫本)

155回直木賞候補作

201911日~2日/NHK正月時代劇On Air

 

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2019年

2月

06日

★ 臨時休業のお知らせ

皆様へ

 

誠に申し訳ないのですが、下記の日程を臨時休業とさせていただきます。

 

2月12日(火)~19日(火)

 

 

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2019年

1月

21日

★ 映画「ディア・ハンター/The Deer Hunter」

どうも最近、筆不精ならぬパソコン不精になってしまい、ブログが進まず申し訳ございません。

 

お正月の映画の話です。

 

お正月に観た映画の1本に「「ディア・ハンター/The Deer Hunter」があります。

 

ある年代の方には「オ~、懐かしい映画だな~」と言われる映画。

 

「この映画、名作なので是非見に行ってくださいね!」と言いたいところですが、最近は直ぐに終了してしまうので今は見られません。

 

でも、機会があったら是非ご覧になってください。

 

「ディア・ハンター/The Deer Hunter」は、1978年公開のアメリカ映画。

 

監督マイケル・チミノ、脚本デリック・ウォッシュバーン、主演ロバート・デ・ニーロ。

 

1960年代末期におけるベトナム戦争を扱った映画。

 

ベトナム戦争での過酷な体験が原因で心身共に深く傷を負った若き3人のベトナム帰還兵の生と死、仲間たちの友情を描いています。

 

上映時間は、約3時間。

 

ベトナム戦争を扱った映画なのですが、「ランボー」のような派手な戦闘場面はほとんどありません。

 

ですが、3時間と言う長さが感じられない内容。

 

ベトナム戦争の怖さは、ロシアン・ルーレットの有名なシーンで表現しています。

 

というのも、この映画が企画された1970年代半ばのハリウッドではベトナム戦争がタブーで、誰もお金を出してくれないため派手な戦闘場面ができなかったとか・・・。

 

しかし、この凄く恐怖心をあおるロシアン・ル-レットの場面が、後半にじわじわとボディー・ブローのように効いてきます。

 

派手な戦闘場面をロシアン・ルーレットに置き換えることよって、“戦争の恐怖”を表現することに成功した映画。

 

この映画が封切されたときには全く気にも留めなかったのですが、何とデビュー間もない若きメリル・ストリープも出演しているんです!

 

音楽もFrankie Valli19675月に発表した「君の瞳に恋してる」やグラディス・ナイト&ザ・ピップスの「夜汽車よ! ジョージアへ」等が使用されおり最高です。

 

●「ディア・ハンター/The Deer Hunter」の評価

 

・アメリカ映画ベスト10079

 

・スリルを感じる映画ベスト10030

 

・アメリカ映画ベスト10010周年エディション)で53

 

・第53回キネマ旬報ベスト・テンで委員選出外国語映画部門第3

 

・読者選出外国語映画部門第1

 

●「ディア・ハンター/The Deer Hunter」の受賞

 

・第51回アカデミー賞 受賞・・・作品賞/監督賞/助演男優賞/音響賞/編集賞の5部門で受賞

 

・第33回英国アカデミー賞 受賞・・・撮影賞/編集賞

 

・第36回ゴールデングローブ賞 監督賞

 

・第44回ニューヨーク映画批評家協会賞 作品賞/助演男優賞

 

・第13回全米映画批評家協会賞 助演女優賞

 

・第4回ロサンゼルス映画批評家協会賞 監督賞

 

・第22回ブルーリボン賞 外国作品賞

 

・第3回日本アカデミー賞 最優秀外国作品賞

 

 

●その他見てほしいベトナム戦争を扱った映画

 

◆「地獄の黙示録」/1979

 

フランシス・コッポラの戦争映画。

 

・第52回 アカデミー賞の撮影賞/音響賞受賞

 

・第37回 ゴールデングローブ賞の監督賞/助演男優賞/作曲賞

 

・第14回 全米映画批評家協会賞の助演男優賞

 

・第33回 英国アカデミー賞の監督賞/助演男優賞

 

・第32回 カンヌ国際映画祭のパルム・ドール

 

・国際映画批評家連盟賞

 

◆「ヘアー」/1979

 

アメリカ合衆国のミュージカル・戦争・コメディ・ドラマ映画。

 

1968年のブロードウェイの同名ミュージカルが原作。

 

ベトナム戦争に徴兵された田舎の青年とニューヨークのヒッピーたちの交流を描いている。

 

ミュージカルでは、5th ディメンションによる「フレッシュ・フェイリュアレット・ザ・サンシャイン・イン」が大ヒット。

 

当店にシングル盤あります。

 

◆「プラトーン」/1986

 

監督・脚本オリバー・ストーン、主演チャーリー・シーンのベトナム戦争映画。

 

最高に面白いですよ

 

◆「グッドモーニング・ベトナム」/ 1987

 

一人のDJが、兵士達を笑いとロックで癒し、ベトナム人と触れ、戦争の冷酷さに翻弄される5ヶ月を描いたベトナム戦争映画の中でも異色の作品。

 

主演のロビン・ウィリアムズはアカデミー主演男優賞とゴールデングローブ賞主演男優賞に推され、ゴールデングローブ賞を受賞。

 

◆「フルメタル・ジャケット」/1987

 

スタンリー・キューブリック監督によるベトナム戦争を描いた作品。

 

BGMで流れる音楽が最高です。

 

ディキシー・カップスの「愛のチャペル」

 

サム・ザ・シャム・アンド・ザ・ファラオスの「ウーリー・ブーリー」

 

ナンシー・シナトラの「にくい貴方」

 

クリス・ケナーの「アイ・ライク・イット・ライク・ザット」

 

ローリング・ストーンズの「黒くぬれ!

 

他、ミッキーマウス・マーチなどが流れています。

 

◆「74日に生まれて」(原題: Born on the Fourth of July)/1989

 

オリバー・ストーン監督、トム・クルーズ主演のアメリカ映画。

 

・第62回アカデミー賞で8部門にノミネートされ、監督賞、編集賞の2部門を受賞。

 

・アカデミー賞の 監督賞/編集賞

 

・ゴールデングローブ賞の男優賞(トム・クルーズ)/監督賞脚本賞:

 

 

 

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2019年

1月

16日

★ Y&T 川崎クラブチッタLIVE

 

2019年最初のLIVE

 

113日(日)にクラブチッタでのY&Tに行ってきました。

 

Y&TLIVEは、20173月以来2度目。

 

彼らのLIVEを観ていると、つくづく「音楽は理屈じゃないな~」と思います。

 

彼等のオーソドックスでストレートな音を聞いていると、とても気持ち良く素直に乗れるハードロックなのです。

 

Y&Tを最初に聞いたのが1981年にA&Mレーベルに移籍した第1弾の「earthshaker」。

 

「何とま~、ダサいジャケットなの?」と思い針を落とす勇気がなかったのですが、勇気を振り絞って目を閉じて「エイッ、ヤ~」と・・・そんなに大袈裟ではありませんが、針を落としました。

 

しかし、ビックリ!

 

ダサく決してジャケ買いしないだろうジャケットから素晴らしい音が・・・。

 

それ以来のファン。

 

音楽に対し一家言あるお方に言わせると、“どうでもよい”的なバンドらしいですが、彼等もプロのロック・アーチスト。

 

LIVEでは、素晴らしい演奏を魅せてくれました。

 

元のメンバーの内3人が亡くなっており、現在のメンバーは、

 

Dave Meniketti :ヴォーカル/リードギター

John Nymann  :リズムギター

Aaron Leigh  :ベース

Mike Vanderhule:ドラム

今回はセットリストを入手できませんでしたが、2回のアンコールを含め約2時間30分のLIVEは最高でした!

 

因みに、会場のチラシで知ったのですが、TY&T(東京Y&T)という日本のカヴァーバンドができているんですね。

とても良いことですね!

 

当店所有のY&Tアナログレコード。

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2018年

12月

17日

★Greta Van Fleet~第61回グラミー賞の最優秀新人賞含む4部門にノミネート!

 今年の夏、妻が「面白いバンドがいるよ!」と教えてくれたのがGreta Van Fleet(グレタ・ヴァン・フリート)。

 

アメリカ・ミシガン州の人口5,000人の小さな町から出てきた平均年齢20歳の4人組。彼らのサウンドが最高なんです。

 

ロバート・プラントを彷彿させる素晴らしいヴォーカル。

 

Zeppelinも真っ青!!

 

Zeppelinの1stに入ってても、おかしくない楽曲。

 

まさに21世紀のLed Zeppelin

 

一発で気に入り、早速アナログレコードを購入。

 

レコードを全部聞いてみるとLed Zeppelinようではあるけど、70年代ハードロックへのリスペクトも感じます。

 

彼らの情報をネットで色々調べたところ、海外ではもう凄いことになっていました。

 

僕らと同じように世界中のロック・ファンや大物アーティストが、“現代のLed Zeppelin”と大絶賛!

20174月に発表されたデビューEPBlack Smoke Rising」は、アメリカとカナダのiTunesロック・チャートで1位獲得。

 

5月からのザ・ストラッツとの全米ツアーのサポート・アクトでツアー・デビューするや否やアメリカのロック・メディアが大絶賛!

 

20179月に発表したシングル「Highway Tune」は、全米ロック・ラジオ・チャート&ビルボード・メインストリーム・ロック・ソングス・チャートで5週連続1位を記録。

 

・同じくカナダのロック・ラジオ・チャートで9週連続1位を記録。

 

・「Highway Tune」のミュージック・ビデオは、YouTubeArtist On The Rise”に選出。

 

・同じくアメリカでApple MusicNew Artist of the Week”に選出。

 

iTunes USとカナダのロック・チャートで1位を獲得。

11月に発表された8曲入りEPFrom The Fires」は、ビルボード・ハードロック・アルバム・チャートで初登場1位を獲得。

 

1110日、「Black Smoke Rising」の4曲と新録4曲を収録した8曲入ダブルEPFrom the Fires」リリース、ビルボード・ハードロック・アルバム・チャート初登場で1位獲得(2017/12/2)

 

20181月発表のセカンド・シングル「Safari Song」も全米ロック・ラジオ・チャートで1位を獲得。

 

・ザ・ストラッツとの全米ツアー・デビュー及びヨーッロッパ・ツアーがすべてソールド・アウトに。

 

201810月に発表された1stアルバム「Anthem of the Peaceful Army」は、113日付米ビルボード・アルバム・チャートで3位を記録。

 

・同トップ・アルバム・セールス・チャート及びトップ・ロック・アルバム・チャートでは1位を獲得。

 

10月、米国Rolling Stone誌が“今知っておくべき新人アーティスト10組”の一つに選出。

 

・ロック・メディアのLoudwireが“Best New Artist 2017”に選出。

 

・英国Kerrang!誌の“Hottest Bands Of 2018”号に登場。

 

・米国Entertainment Weeklyが“2018年を支配するアーティスト8組”の一つに選出。

 

・「When The Curtain Falls」がビルボード・メインストリーム・ロック・ソングス・チャートで1位を獲得(2018.11.10付)

2018.12.03発売の米経済誌Forbes201930歳以下の30組(音楽)」に選出。

 

・第61回グラミー賞のノミネーションが127日に発表され、Greta Van Fleetは主要部門の最優秀新人賞含む下記の4部門にノミネート。

 

最優秀新人賞

 

最優秀ロック・パフォーマンス:「Highway Tune

 

最優秀ロック・ソング:「Black Smoke Rising

 

最優秀ロック・アルバム:「From The Fires」(8曲入ダブルEP

 

因みに授賞式は2019210日にロサンゼルスのStaples Centerで開催。

 

と、マ~以上のように久々の凄いバンドが音楽界を賑わしています。

 

打ち込みの音に飽き飽きしたファンが多いいのかもしれませんね。

 

本当に「ロックの救世主」なって欲しいバンドです。

 

で、ジミー・ペイジ、ロバート・プラントはもちろんエルトン・ジョン、ニッキー・シックス、ジャスティン・ビーバー等々が大絶賛しているGreta Van Fleetの来日公演が20191月に決定しました。

 

 

 

大阪では、2019121日(月)、Zepp Osaka Baysidedで。

 

東京では、2019124日(木)、Zepp Divercity Tokyo25日(金) 新木場STUDIO COAST

 

残念ながら僕らは休みが取れないので行けませんが、時間の都合がつく方は是非見に行かれては・・・・・。

 

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2018年

12月

04日

★ 映画 「恐怖の報酬(オリジナル完全版)/原題:Sorcerer」

 現在、ほとんどの映画にCGComputer Graphics)が使用されていますよね。

 

でも今、チネチッタでCGを一切負使用していない映画が公開されています。

 

その映画は、ウィリアム・フリードキン監督の「恐怖の報酬 オリジナル完全版」。

 

ウィリアム・フリードキン監督は、知っているよね。

 

そう、刑事アクション映画の名作「フレンチ・コネクション」(1971年)や全世界にオカルトブームを巻き起こした「エクソシスト」(1973年)で一世を風靡した監督。

 

現在公開されている「恐怖の報酬(オリジナル完全版)/原題:Sorcerer」は、1977年に公開された映画。

 

ストーリーは、南米の小国・ポルヴェニールから300キロ離れた油田の火災を沈下させるために必要な危険なニトログリセリンを運ぶ仕事を請け負った4人の男達を追うサスペンス映画。

 

日本公開は1978年。

 

当時、映画館で観た時の何とも言えない恐怖を今でも覚えています。

でも、この映画はリメイク版なんです。

 

もともとは、1953年制作のモノクロのフランス映画。

1953年の第6回カンヌ国際映画祭にてグランプリと男優賞を受賞。

 

また、同年第3回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞しています。

 

このモノクロの映画を中学時代だと思うのですが、映画館で観たのかTVで観たのか忘れましたが見ているんですネ。

手に着いたニトログリセリンを陰で振り落とす場面、今でも思い出すね~。

 

その映画のリメイク版として作成されたのが、ウィリアム・フリードキン監督の「恐怖の報酬」で1978年に日本で公開。

 

公開された当時、映画界は「スター・ウォーズ」が空前の大ヒットを遂げており、そのあおりを受けて興行的に惨敗だったらしい。

 

しかし、2013年、フリードキン監督自らの手により4Kデジタルリマスター版が制作されるやいなや再評価され、2013829日のヴェネツィア国際映画祭でのワールドプレミアを皮切りに世界各国で上映するようになったとか。

 

遅ればせながら、日本では20181124日に公開。

 

しかし、僕らが観た1978年公開版は、「短縮版」なんですってネ!

 

今回見た「完全版」と当時見た「短縮版」とどう違うのかわからなかったのですが、やはり面白い。

 

主演は、ロイ・シャイダー。

「ジョーズ」のブロディ署長、「オール・ザット・ジャズ」のジョー・ギデオン、「フレンチ・コネクション」のロッソ刑事役などに出演しているから知ってますよね。

 

シャイダーは 、All Movie において「全てのハリウッド俳優の中で最もユニークであり優れた俳優の一人」と評されており、2度のアカデミー賞とゴールデングローブ賞を受賞しています。

映画の内容も面白いけど、音楽がまた良い。

 

この映画の音楽を担当しているのが、ドイツのプログレでエドガー・フローゼ率いるタンジェリン・ドリームなんですよ!

 

この頃のプログレ界は、ゴブリンの「サスペリア」、映画「エクソシスト」で使用されたマイク・オールドフィールドの「チューブラ・ベルズ」等々が流行った時期でもあります。

 

と言うことで、CGを使用しないで手造りの映画の面白さを十分に感じられる映画「恐怖の報酬(オリジナル完全版)/原題:Sorcerer」はお勧めです。

 

是非、映画館に足を運んでください。

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2018年

12月

02日

★Bon Jovi東京ドーム公演

 先日(1126日)、東京ドームでのボンジョビのコンサートに行ってきました。

 

会場には早めに到着していたのですが、チケットを入手するために時間を取られ、オープニングと1曲目を聞く(見る)ことが出来ず。

 

アッ~、何と1曲目に新アルバムから「This House Is Not for Sale」をやるなんて・・・・。

 

席に着いたのは2曲目から。

 

今回は、写真を撮らずにLIVEに集中。

 

と言うのも、前回(2013年)のLIVEでは、写真を撮りまくって、結局LIVE自体をあまり見ていなかったから。

 

やっぱり、Bon JoviLIVEはいいな~。

 

本当にお楽しめるアメリカン・ハード・ポップ。

 

大好きな曲のオンパレード。

 

Jon Bon Joviももう57歳。

 

若干キーをはずしたり言葉が遅れたりしていましたが、頑張ってステージ上を走り回って最高のLIVEでした。

 

《当日のセットリスト》

 

1.This House Is Not for Sale

 

2.Raise Your Hands

 

3.You Give Love A Bad Name

 

4.Whole Lot Of Leavin

 

5.Lost Highway

 

6.Runaway

 

7.Roller Coaster

 

8.When We Were Us

 

9.Born To Be My Baby

 

10.Its My Life

 

11.God Bless This Mess

 

12.We Dont Run

 

13.Keep The Faith

 

14.Bed Of Roses

 

15.Lay Your Hands On Me

 

16.Who Says You Cant Go Home

 

17.Ill Sleep When Im Dead

 

18.Bad Medicine

 

アンコール

 

19.We Werent Born to Follow

 

20.Blood On Blood

 

21.Ill Be There For You

 

22.Wanted Dead Or Alive

 

23.Livin On A Prayer

 

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