2017年

8月

21日

★Black Sabbathファイナル・ツアー<The End>最終公演の全曲完全ノーカット版が日本独占上映決定!

 

Black Sabbath201724日に彼らの故郷である英バーミンガムで行ったファイナル・ツアー<The End>の最終公演の模様を全曲ノーカットで完全収録したライヴ映像作品が日本独占上映。

 

102()に東京・名古屋・大阪のライヴハウスZeppZepp DiverCityZepp NagoyaZepp Namba)にてライヴ絶響上映が行われます。

 

 

 

オジー・オズボーン(69)/トニー・アイオミ(69)/ギーザー・バトラー(68)がいてのオリジナル・ラインナップでライヴをやることは奇跡的で、メンバーの年齢的に考えてもコレが本当にBlack Sabbathとしては最後のライヴ。

 

 

 

見に行かなけれ!!

 

 

 

【上映予定楽曲】

 

1.Black Sabbath

 

2.Fairies Wear Boots

 

3.Under the Sun/Every Day Comes and Goes

 

4.After Forever

 

5.Into the Void

 

6.Snowblind

 

7.War Pigs

 

8.Behind the Wall of Sleep

 

9.N.I.B.

 

10.Hand of Doom

 

11.Supernaut / Sabbath Bloody Sabbath / Megalomania

 

12.Rat Salad

 

13.Iron Man

 

14.Dirty Women

 

15.Children of the Grave

 

Encore:

 

16.Paranoid

 

 

 

原題:BLACK SABBATH THE END

 

日程:2017102() Monday.2nd.October.2017

 

時間:18:30開場/19:30開演 |6:30pm door7:30pm start

 

会場:Zepp DiverCity(TOKYO)Zepp NagoyaZepp Namba(OSAKA)

 

詳細は、

http://amass.jp/92965/

 

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2017年

8月

21日

★デヴィッド・ギルモアの新コンサート・フィルム『Live at Pompeii』

 デヴィッド・ギルモアがポンペイに帰ってきた。

 

同作品は、2015年にリリースしたソロ・アルバム『飛翔:RATTLE THAT LOCK』のワールド・ツアーの一環として、昨年77日と78日にイタリアのポンペイにある世界遺産に登録されてるアンフィシアター(ポンペイ円形闘技場)で行われた最新コンサートの模様が収められている。

 

ギルモアは45年前の197110月にピンク・フロイドとして同地の古代遺跡で観客を入れない状態で演奏するというパフォーマンスを行っており、後にコンサート・フィルムとしてリリースされている。本作は、それ以来45年ぶりのイタリア・ポンペイでの凱旋コンサートとなる。

 

 

これは絶対に見た方がいいと思いますよ!!

 

詳細は、

http://amass.jp/92647/

 

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2017年

8月

21日

★リバプール・サウンド

リバプール・サウンドについてを「よく読まれているブログ」にあげました。

ご参考になればうれしいです。

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2017年

8月

21日

★Cyrkle 「Red Rubber Ball」

アメリカのポップグループCyrkleRed Rubber Ball」の紹介があがりました。

 

「所有アナログレコード紹介」欄をご参照ください。

 

 

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2017年

8月

11日

★ミニオンズ「バナナの歌」・・・・・?

 ミニオンズをこよなく愛する妻が、iPhoneで検索して見つけたミニオンズの「バナナの歌」。

「可愛い~~!!」と大はしゃぎ。

 

ミニオンズは、バナナが大好物とか・・・。

 

「どれどれ・・・」と、見たらボブ、スチュアート、ケビン+1がミニオンズ語で「バーバーバ、バーナナ~・・・、ポテト~~~~!!」と可愛く歌っています。

 

「ウン?このメロディどこかで聞いたことあるぞ」と記憶をたどったところ・・・・、Beach Boysの「バーバラ・アン(Barbara Ann)」ではありませんか!

 

ミニオンズでは、BeatlesRevolution等も“歌って”いるので、この大ヒット曲も当然ありかな・・・。

「Barbara Ann」収録の当店所有Best盤
「Barbara Ann」収録の当店所有Best盤

 Barbara Annは、1965年に発表されたスタジオライブ・パーティを録音したアルバム「Beach Boys' Party!」に収録されています。

 

このアルバムは、USA Billboardアルバムチャートで3位、UKアルバムチャートで6位を記録。

 

シングルカットされた「Barbara Ann」は、Billboard Hot 100 で最高2位に。

 

『キャッシュボックス』誌や『Record World』誌のチャートでは首位に。

 

イギリスでも19661月に3位を記録したほか、ドイツ、スイス、ノルウェーでもチャートの首位となり、世界的な大ヒット曲に。

 

Barbara Ann」は元々1961にリージェンツというグループが発表し、Billboard Hot 100 チャートで最高13位になっています。

当店所有「アメリカン・グラフティ」サントラ盤
当店所有「アメリカン・グラフティ」サントラ盤

 このにリージェンツ版は、1973年に発表された映画「アメリカ・グラフティ(American Graffiti/監督、脚本ジョージ・ルーカス、プロデューサー:フランシス・フォード・コッポラ」にも収録されています。

 

リージェンツ版、Beach Boys版両方聞けますので、ミニオンズの「バナナの歌」にご興味のある方はリクエストしてね!

 

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2017年

7月

17日

★小泉武夫(著)「猟師の肉は腐らない」読了

ここ数年、ジビエ料理というのが流行っているよね。

 

「ジビエ」と言いう言葉を知らなかったので調べてみたら、「ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化」なんですってね。

 

なんで~、「マタギ料理」じゃん

この食文化は、日本にも昔からあるじゃん。

何もフランス語で言わなくっても、「マタギ料理」でいいと思うけどな~・・・。

 

今から約40年ぐらい前、新宿大ガード近くに仕舞た屋風の店「栃木屋」というマタギ料理専門店があってね、よく行ったな~。

鹿、熊、猪、狸、野兎・・・・・・、いろいろ食べました。

特に鹿の刺身が美味しかったのを記憶しています。

 

でも、この栃木屋のある付近が再開発で工事になり、行かなくなってしまったけど・・・・・、この栃木屋、今でも営業しているんだろうか・・・・・・・。

 

小泉武夫(著)の「猟師の肉は腐らない」は、このマタギ(ジビエ)料理が頻繁に出てきます。

 

渋谷の酒場で知り合った猟師“義()っしゃん”の暮らす山~茨城と栃木を境として南北に走る八()(みぞ)山地を訪ね、その大自然に包まれた暮らしの知恵を目()のあたりにするという話。

 

電気の無いランプ生活、水は湧水、燃料は大量の薪、座布団は狐(きつね)の毛皮。

囲炉裏の上には串に刺した魚や鳥や蛇や蛙が燻(いぶ)されている。

猪、兎、野草、昆虫、川魚などの食料は、すべて現地調達で、野趣あふれる物ばかり。

 

猟師の“義()っしゃんによる野兎、猪、蝮等の手際のよい捌き方、灰や煙を使って保存食を作り冬に備えるなど、自然と生きる猟師の先達から受け継がれた様々な知恵と工夫がてんこ盛り。

 

野生動物の肉の味の描写など、読んでいる僕も食べたくなるような描写です。

 

でも、ちょっと疑問が・・・。

著者の小泉武夫は、東京農業大学名誉教授で、食文化論・発酵学・醸造学専門。

解説にそんな著者の「体験記」とあるのですが、「かすみ網」は遥か昔に禁止だし、不法所持の弾薬の密造酒等々、猟師としては違反がかなり描写されています。

 

この本、ノンフィクションなんだろうか、それともフィクションなんだろうか・・・。

ま~、読んで面白ければいいのですが・・・・、結構面白い本です。

 

でもな~、「ジビエ料理」ではなく、「マタギ料理」でいいんじゃないの~。

 

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2017年

7月

01日

本日の1曲目

Illusion「Out Of The Mist」1977年

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2017年

6月

30日

本日の1曲目

Rush「Clockwork Angels」2012年

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2017年

6月

29日

本日の1曲目

Hondells「Little Honda/Best」

 

1964年 Billboard Hot 100 で9位を記録。

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2017年

6月

28日

本日の1曲目

Genesis「Foxtrot」1972年

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2017年

6月

27日

本日の1曲目

Foreigner 1st 「Foreigner/邦題:栄光の旅立ち」1977年

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2017年

6月

24日

本日の1曲目

Eddie Hodges

「I'm Gonna Knock On Your Door/邦題:恋の売り込み」

1961年の大ヒット曲

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2017年

6月

23日

本日の1曲目

Deep Purple「Machine Head」1972年

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2017年

6月

22日

本日の1曲目

Chicago「Best」1975年

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2017年

6月

21日

本日の1曲目

Byrds「Mr.Tambourine Man」1965年

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2017年

6月

20日

本日の1曲目

AC/DC「Highway To Hell」1979年

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2017年

6月

20日

当店初入荷ウイスキーご紹介

★ロイヤル・ロッホナガー 12

Royal Lochnagar 12yo)

 

ヴィクトリア女王とアルバート公が、ハイランド東部に位置するロッホナガー蒸留所(1845年創立)を訪れ、王室御用達の証"ロイヤル"の冠を授与されたイギリス王室御用達シングルモルト。

 

ロッホナガー蒸留所は、スコットランドの老舗蒸留所では3番目に小さく、現在でもウイスキー作りの全てを手作業で行う伝統的な技法で少量生産を貫いているのが特徴。

 

ボトルにはヴィクトリア、そしてその息子であるエドワード7世、孫のジョージ5世の名も刻まれています。

 

ロイヤルロッホナガーは、スコットランドのシングルモルトウイスキーの中で最も希少性の高い銘柄の1つで、ジョニー・ウォーカーの青・黒ラベルの原酒モルトになっています。

 

「ロイヤルロッホナガー 12年」は、ピーティーさ、フルーティーさ、甘さ、スパイシーさ等すべてが控えめな辛口のモルトで、“香り”も“味わい”もとても上品で非常に爽やかです。

 

アルコールの辛さは少なく、甘さが主体となったまろやかな口当たり。

加水されると柑橘系のような爽やかな甘さが現れ、味わいにも酸味が加わってきます。

香り高いが硬質で辛口の「ロイヤルロッホナガー 12年」は、ロイヤルの名に恥じない気品あるシングル・モルトです。

 

香りも甘さも上品で、ウイスキーになじみのない人でもおいしく味わえる逸品

「ロイヤルロッホナガー 12年」を是非、ご賞味ください。

 

アルコール度数40度/2007年国際品評会IWSC銀賞受賞。

 

「ロイヤルロッホナガー 12年」 : シングル 1,000

 

ハイランド・クイーン8

  (Highland Queen 8年)

 

「ハイランド・クイーン」は、スコットランドで今もなお愛される女王メアリー・スチュワートの名を冠したウイスキー

 

グレン・マレイ蒸留所のシングル・モルト「グレン・マレイ」をキーモルトにしたブレンデッド・スコッチで8年以上の熟成モルトに5年以上熟成のグレーン・ウイスキーを配合。

 

ジム・マーレイ著「ウイスキーバイブル(Jim Murray‘s Whisky Bible 2014)」で、高得点を獲得。

 

ジム・マーレイ氏は「スコットランドの女王たる威厳がそのまま現れたかのような、完成度の高いウイスキー。

しぼりたてのアップルジュースのような味わいが口いっぱいに広がり、続いてたっぷりとした見事なスパイス感、樽由来のデメララのような甘さ、穀物によるキャラメルのような味わいも少し感じられる。熟成感がはっきりと感じられ、様々な味わいを楽しめる素晴らしい品質のウイスキー。ブレンダーの仕事ぶりがうかがえる」と評しています。

 

「ハイランド・クイーン8年」は、新鮮な果汁のような味わい、そしてスパイスや穀物のアロマが口いっぱいに広がります。

 

甘くすっきりとしたフルーツ香とうっとりするような滑らかな口当たり。

すっきりとして爽やかな素晴らしい味わいです。

ストレート・ロックは当然、加水すると味わいと香りが広がりますので、ハイボールでも楽しめます。

 

ぜひ一度ご賞味下さい!!

 

ハイランド・クイーン8年 : シングル 900

クラガンモア12年(Cragganmore 12年)

 

スペイ川の岸に悠然と建つクラガンモア蒸留所は、1869年に、マッカラン、グレンリベットなどの蒸留所に勤めていたジョン・スミスによって設立。

 

小さな蒸溜所で現在でも設立時と同じ設備で同じ伝統的な手法で製造されたウイスキーは、豊かな香りと穀物由来のコクがあり、飲み口が柔らかなスペイサイドを代表するウイスキーで、クラシック・モルト・シリーズ(Classic Malt Series)の一つ選ばれています。

 

日本で最初に紹介されたウイスキー「オールドパー」のキーモルトでもある「クラガンモア12年」は、プロ(ウイスキーメーカー・ブレンダー)が選ぶスぺイサイドの決定版。

 

ウイスキー・ライターのマイケル・ジャクソン氏は、「いろいろな要素を持つ奥が深いウイスキー。風味がすごく豊かだ」、「シェリー樽とバーボン樽で熟成されたクラガンモアは、最も魅力的で、深みがあり、かつ神秘的」、「これほど複雑な香りを持つシングルモルトは他に存在しない」と評しています。

 

「クラガンモア12年」の香は、青リンゴのさわやかな香り、オレンジを思わせる柑橘系の香りなど感じられる非常に複雑な香りが特徴

 

癖のあるスモーキーさはほとんどありませんので、アイラモルトが苦手な人には間違いなくお勧めです。

 

クラシック・モルト・シリーズの中でもバランスの取れた高品質の逸品「クラガンモア12年」は、香り豊かでコクがあり飲み口がやわらかなスコッチなので女性にも人気があります。

 

ウイスキー通に評判が高いスペイサイドシングルモルトの優等生「クラガンモア12年」を是非、ご賞味ください。

 

クラガンモア12年 : シングル 1,100

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2017年

6月

17日

本日の1曲目

ZZTop「Eliminator」1983年

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2017年

6月

16日

本日の1曲目

YES「Something's Coming/The BBC Recordings 1969~1970」1997年

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2017年

6月

15日

本日の1曲目

Who「Odds & Sods」1974年

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2017年

6月

14日

本日の1曲目

Van Der Graaf Generator「Pawn Hearts」1971年

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2017年

6月

13日

本日の1曲目

Uriah Heep「Return To Fantasy」1975年

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2017年

6月

10日

本日の1曲目

Todo Rundgren’s Utopia 1974年

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2017年

6月

09日

本日の1曲目

Art Nation「Liberation」2017年

スウェーデンル出身のハードロック・バンド。

日本デビュー・アルバム

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2017年

6月

08日

本日の1曲目

Tom Johnes Greatest Hits

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2017年

6月

07日

本日の1曲目

Sweet「Give Us A Wink !」1976年

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2017年

6月

06日

本日の1曲目

Rod Stewart「Greatest Hits」1979年

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2017年

6月

03日

本日の1曲目

Queen「Jazz」1978年

2 コメント

2017年

6月

02日

本日の1曲目

Paul Young 「The Secret Association」1985年

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2017年

6月

01日

本日の1曲目

oasis「 (What's The Story)Morning Glory?」2014年

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お店へのアクセス

住所:

川崎市川崎区砂子2-8-1

シャンポール川崎互恵ビル103号

 

TEL:044-223-1978


JR川崎駅から徒歩6分
京急川崎駅から徒歩7分

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●各種お問合せ、ご意見等がございましたら、下記にご連絡ください。

 

 TEL:044-223-1978

営業時間

19:00~25:00

 

★定休日:日・月・祝・祭日

 

●2017年8月のお休み

 

 6日(日)

 7日(月)

11日(金)

12日(土)

13日(日)

14日(月)

15日(火)

20日(日)

21日(月)

27日(日)

28日(月)