★お薦めのDVD~映画「素晴らしきヒコーキ野郎」~石原裕次郎も出演

「史上最大の作戦(主演:ジョン・ウェイン)」のケン・アナキン監督による1965年公開のイギリス・コメディ映画。

 

原題は、「Those Magnificent Men In Their Flying Machine, Or How I Flew From London To Paris In 25 Hours and 11 Minutes/邦題:空飛ぶ機械に乗った素晴らしき男たち、いかにしてロンドンからパリまで25時間11分で飛んだか)

 

 

高校2年の時に観た70㎜映画。

 

アメリカのライト兄弟が初飛行に成功した1903年から7年後。

 

 

舞台は、飛行機黎明期の1910年。

(左写真:オリジナルポスター)

 

英国の新聞社主ローンズリー卿主催による賞金1万ポンドのロンドン~パリ間飛行機横断レース。

 

この飛行機横断レースに世界各国から個性豊かなヒコーキ野郎が集結。

 

現在ではジェット機で7分ぐらいの距離。

それを三日間かけ優雅にドーバー海峡を横断しフランス・パリまで競争するという、古き良き時代の素晴らしきヒコーキ野郎達の物語。

 

 

見どころは、何といっても実在したクラシックな飛行機と1910年当時のファッション。

もう一つは、参加する各国パイロット達の国民性やお国柄をシニカルに描いているところ。

 

主催者の横暴な新聞王と身勝手なお転婆娘、キザな近衛兵の青年将校のイギリス人は、名誉欲の塊の鼻持ちならない貴族とその召使い等々。

 

女たらしで、自由勝手きままフランス人。

 

皇帝の命令で参加した厳格な規律を重んじるドイツ軍人。

 

フランス人と張り合っている子沢山の大金持ちの貴族イタリア人。

 

カウボーイスタイルで困った人を見捨てられない熱血漢のアメリカ人。

 

極東日本からは、真っ赤な鳥居がある田舎の農家の上空を奴凧で飛んでいる石原慎太郎が出演。

 

1910年と言えば、日本は明治45年~大正元年。

日露戦争に勝利して5年後の出来事。

 

 

1910年当時の日本は世界から見ると、このように見えたんでしょうね・・・。

 

個性あふれる各国のヒコーキ野郎達が繰り広げるドタバタ劇なんですが、実在した数々のクラシカル飛行機で颯爽と優雅に大空を飛んでいく飛行シーンは本当に素晴らしい!

 

 

是非、観てくださいネ!

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