★ 大好きな映画「Field of Dreams/フィールド・オブ・ドリーム」

「緊急事態宣言」発令の中、皆様は毎日どのようにお過ごしですか?

 

お店も1/8から休業なので、足が萎えないように妻と一緒に買い物がてら散歩したり、溜まっている本・DVD等で過ごしています。

 

僕はTVが好きじゃないのであまり見ないのですが、今のTV番組は本当に良いですね。

毎日どこかのチャンネルで洋画を放映しています。

 

昨日1/13(木)は、BS7chにて野球映画2本。

1本目は、1976公開テイタム・オニール、ヴィック・モロー、ウォルター・マッソー等出演の「がんばれ!ベアーズ」。

 

かつてマイナーリーグで活躍していたプール清掃員のモリスが、市議会から依頼された問題児ばかりの少年野球チーム「ベアーズ」を優勝させるために奮闘するという青春スポーツコメディ。

 

ストリーは最初から見えているのですが、引き込まれます。

 

 

子役だったテイタム・オニールがかわいいし、結構、面白いですよ!

2本目は、1989年公開ケビン・コスナー、バート・ランカスター等の「Field of Dreams/フィールド・オブ・ドリームス」。

 

この映画、大好きな映画の1つ。

も~、これまで何回観たか分かりませんが、本日も涙涙・・・・・・。

 

『野球』を通して古き良きアメリカの夢や希望、家族の絆などを描いたファンタジー映画。

 

アイオワ州の貧乏農家(ケビン・コスナー)は、周囲の人々に馬鹿にされながらも妻や娘に温かく見守られながらトウモロコシ畑で聞いた謎の言葉「If you build it, he will come./それを造れば、彼が来る」に従い小さいけど夜間照明までついた野球場を造る。

 

1年後、その野球場に現れたのは、故父のヒーローで球界を永久追放され失意のうちに生涯を終えた“シューレス”ジョー・ジャクソンやムーンライト・グラハム等々、今は亡き伝説のメジャーリーガー達。

彼等は外野席近辺のトウモロコシ畑から現れ、グランドで野球をやり、トウモロコシ畑に消えていきます。

 

野球メンバーの中に喧嘩別れし会うことが出来なかった故父もおり、最後に自分と同じような年齢の父とキャッチボールを・・・・。

 

もう、涙涙・・・。

 

本当に素晴らしい映画です。

見ていない方は、必見ですよ!!

 

次は、「天使にラブソング(DVD)」の予定。

 

 

余談ですが、浅田次郎の「鉄道員(ぽっぽや)」、「地下鉄(メトロ)に乗って」等の小説は、この映画に影響を受けたのかな・・・・?・・・と思います。

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