★ ロバート・ヴォーン死去

青春がまた一つ・・・・・・。

 

Leon Russell2日前、1111日に「0011 ナポレオン・ソロ」のロバート・ヴォーンが急性白血病で死去。

 

1並びの日に亡くなるなんて、ナポレオン・ソロらしいけどね・・・・。

 

享年83歳。

 

合掌!

 

右から3人目がロバート・ヴォーン
右から3人目がロバート・ヴォーン

ロバート・ヴォーンが、一躍有名になったのは、1960年の「荒野の七人」。

 

この映画は、ロードショウでは観られなかったけど、二流館 金沢八景の八景シネマでみました。

 

映画「大脱走」もそうだけど、この当時の映画には有名どころが一杯出演しています。

 

この映画に出演している7人は、とても勇名な俳優ばかり。

 

ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、ホルスト・ブッフホルツ、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ブラッド・デクスター、ロバート・ヴォーン。

 

凄いメンツだよね。

ソロ(右)とイリヤ(左)
ソロ(右)とイリヤ(左)

でも、僕らが「荒野の七人」以上に燃えたのが、「0011ナポレオン・ソロ」。

 

このTVドラマは、映画「007」シリーズに触発されて誕生した「スパイ映画」で、1966年から1970年まで日本テレビ系列で放送されていました。

 

国際機関アンクル(U.N.C.L.E.)のエージェントであるナポレオン・ソロのロバート・ヴォーンとイリヤ・クリヤキンのデヴィッド・マッカラムが活躍するスパイもの。

 

優秀だが女性には弱いソロと、クールに任務をこなす中性的なイリヤ。

 

イリヤは脇役だけどかっこよくってね、学校ではソロ派・イリヤ派に分かれたものです。

女の子は、圧倒的にイリヤ派でしたが・・・・。

 

今の若い方は信じられないだろうけど、当時ナポレオン・ソロの人気は本当に凄く、日本では「ビートルズかナポレオン・ソロか!」と言われるほどの大人気番組だったんですから・・・。

 

ロバート・ヴォーンは、その他に「特攻野郎Aチーム」や「刑事コロンボ」などのシリーズものや映画「タワーリング・インフェルノ」等に出演。

 

1978年に『権力と陰謀(Washington: Behind Closed Doors)』の大統領補佐官役でエミー賞助演男優賞を受賞。

 

ア~アッ! 今年はいくつ青春が無くなったんだろうか・・・・。

これで「荒野の七人」全員鬼籍に・・・・。

本当に年を重ねるごとに“思い出”だけになってしまいますね・・・

 

ロバート・ヴォーン、お疲れ様でした。

 

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