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STATUS QUO 「Best盤」

 

STATUS QUOは、イギリスのチャールズ公が若い頃ファンクラブに入っていたことでも有名なイギリスの国民的バンド。

1962年にフランシス・ロッシを中心に結成されスペクターズとして1966年にデビュー。1967年にバンド名をSTATUS QUOに改名。

写真は、1973年発表のBest盤
写真は、1973年発表のBest盤

初期はサイケデリック・ロック色の強い楽曲が主だったが、3枚目のアルバム「Ma Kelly's Greasy Spoon」からシンプルなハード・ブギ路線に変更したところファンが激増。

 

1972年に発表した5枚めのアルバム「Piledriver」がUKチャートにランクインし、次作1973年に発表した「Hello!」が遂にUKアルバム・チャート1位を獲得し人気を確固たるものにした。

 

その後毎年出されるアルバムは、英国で常に上位ランクインしています。

 

「ただ、俺達はロックン・ロールが大好きなだけ」という姿勢がいいですね!

 

その他、当店所有のSTATUS QUOアルバム

 

1973年に発表しUKアルバム・チャートNo,1に輝いた「Hello!

1974年に発表しUKアルバム・チャートNo,2に輝いた「Quo

Cactus(カクタス) 1st「Cactus

 

Cactusは、1969年に結成されたUSAロックバンド。

 

アメリカン・ロックにとても重要な役割を果たしたバンドです。

 

60年代末期、アメリカン・バンドの中にあって都会的なセンスと完璧なリズムセクションで異彩を放ちイギリスからも注目されていたヴァニラ・ファッジのティム・ボガートとカーマイン・アピスは、ジェフ・ベックの誘いでバンドを組むことになっていたが、ベックが交通事故を起こしバンド結成の話は中断。

 

そこでボガートとアピスは、知り合いの元ミッチ・ライダー・アンド・デトロイト・ホイールズのジム・マッカーティーと元アンボイ・デュークス~元テッド・ニュージェントのラスティ・デイを誘いCactusを結成。

 

ボガート&アピスの生み出す超強力リズム+ラスティの持つワイルド&暴力性+マッカーティーのブルース感覚あふれるギターが相まって、荒削りだが骨太でごまかしのないサウンドは、ブリティッシュ・ハードの雄ツェッペリンなどと比較しても勝るとも劣らない “これぞアメリカン・ハード・ロックバンド”が誕生。

 

当時では、アメリカのバンドとしてはかなり異色なバンドでしたが、その後登場するエアロスミス、ヴァン・ヘイレン、38スペシャル、モントローズ、レーナード・スキナード等のバンドのよき指針となり、アメリカン・ハードの原型をつくりあげたバンドとして忘れてはならないバンドです。

Cactus(カクタス) 1st「Cactus」
Cactus(カクタス) 1st「Cactus」

「カクタス(1970年)」「ワン・ウェイ... オア・アナザー(1971年)」「リストリクションズ(1971年)」の3枚のアルバムを発表1972年に解散。

 

カクタスを高く評価していたロッド・スチュワートは[カクタス]の解散に反対し、「ベックと一緒に活動したら、潰されてしまう。こんないいバンドがあるのに・・・」と助言したそうです。

「ワン・ウェイ…オア・アナザー(1971年)」
「ワン・ウェイ…オア・アナザー(1971年)」

その後ボガートとアピスはベックと共にベック・ボガート & アピス(B,B&A)を結成しスタジオアルバム1枚およびライブアルバム1枚を発表した後解散。

 

余談ですが1st「Cactus」のアルバムのジャケットはリリース前にレコード会社から「そそり立つ1本のサボテンがまるで男の象徴のようだ」ということでリリース前にレコード会社から変更を要求されていたそうですが・・・。

 

 

● ZZTopFandango

 

ZZ Topは、1969年にアメリカ合衆国テキサス州で結成され40年以上メンバーチェンジが一度もないスリーピース・ロック・バンド。

 

ビリー・ギボンズは、2011年に「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第32位にランク・インしています。

 

バンド結成当初はブルースに根ざしたサウンドで、黒人のブルースマン達(マディ・ウォーターズ等)と一緒にツアーで地方巡業をしていたそうです。

 

1973年に発表した3rdアルバム「Tres HombresBillboard 2008位)」がゴールド・ディスクを獲得しましたが、絶え間ないツアーとレコーディングの連続にバンドは疲弊し1977年から2年間の活動停止となります。

 

この2年間の活動停止期間に、ビリーとダスティの髭が伸び、現在トレードマークになっているルックスになったとか・・・・。

 

ZZTop は何故かアメリカのトラック運転手達に特に好まれ、1983年発表の「Eliminator1985年発表の「Afterburner」等は、レコードよりもテープの方が売れたそうです。

1990年には、マイケル・J・フォックス主演の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」のエンディングテーマに「Doubleback」を提供。

湾岸戦争の際には、戦勝祈願コンサートを実施したとか。

 

2012年、9年振りに発表された新作アルバム「La Futura」は、「Greatest Hits」以来20年振りに全米トップ106位)入りを記録。

 

2004年にはロックの殿堂入りし、授賞式でのプレゼンターはキース・リチャーズが務めています。

Fandango! (ファンタンゴ)

 

1975年発表の4thアルバム。

Billboard 20010位を記録し、1975年にゴールドディスクに認定。

 

シングルカットされた「タッシュ」はBillboard Hot 10020位を記録しバンドにとって初の全米トップ40シングルとなりました。

 

また、UKで初のアルバムチャート入りを果たしています。

 

冒頭のA3曲はライヴ音源、残りB6曲はスタジオ録音という変則的な内容です。

 

音楽評論家のデイヴ・ホワイトはAbout.comにおいて本作を「ライヴ・バンドとしての高い技量を披露している」と評しています。

 

写真左:1983年発表の「Eliminator

写真右:1985年発表の「Afterburner

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