★アサクサ・コレクション主催 「本宮映画劇場 祝創建百年ツアー」のご案内

 親しくお付き合いさせていただいています元S社食品事業部(現Sウエルネス株式会社)広報担当のINOUEさんより、とても楽しい企画ツアーのご案内が届きました。

 

 余談ですが、元S社食品事業部にはスターがたくさんいらしてね・・・。新免武蔵の末裔・SHINMENさん、週刊新潮「窓際OL トホホな朝ウフフの夜」のYUKAさん‥等がいらして、本当に面白い仕事を一杯させていただきました。

 

 当然INOUEさんとも昼夜を問わず全力でお付き合いさせていただきましたし、当店オープンの時にもご尽力くださった素晴らしい方なんです。

 

 そんなINOUEさんがS社定年後に始めたのが、「アサクサ・コレクション」。

「アサクサ・コレクション」は、本来「浅草で活動するさまざまな分野の作り手たちが、ここを舞台にファッションやアート、音楽を発信するプロジェクト」。

 

 でも、今回は「アサコレプチ企画シリーズ第一弾」だそうで、日本最古の映画館建築「本宮映画劇場」や切手図案でも有名な三春駒ほか伝統工芸品を作っている集落の秘宝館・高柴デコ屋敷「道六館」、江戸時代から全国温泉番付の前頭として親しまれている岳温泉などを巡る楽しいツアーです。

 

映画、演劇、古典芸能、歴史、温泉などが大好きな方には最高のツアーだと思いますよ!

一例ご紹介。

  本宮映画劇場について

映画好きの皆さんはご存じかと思いますが、「本宮映画劇場」というのは大正3年生まれの日本最古の映画館建築で今年(2014年)100歳を迎えたそうです。

 

福島県の「ふくしま近代化産業遺産」に登録されており、先の東日本大震災でも影響をうけなかったという建造物です。

 

この「本宮映画劇場」では、当時使用していたアンティーク映写機や館主の田村修司さんが蒐集保存してきた貴重な映画フィルムや往年の映画ポスター、チラシ、ノボリ から配給会社の宣伝冊子や作品リスト等の貴重な秘蔵史料が見られるそうです。

 

映画好きにはたまらん世界だよね!

 

館主の田村さんがたったひとりで守り続けてきた貴重な宝物と劇場の歴史は、異色の美術ジャーナリストで写真家の都築響一さんの渾身のルポルタージュ「独居老人スタイル」(筑摩書房)で詳細に紹介されています。

 

若い頃見た片岡千恵蔵の宮本武蔵、阪妻の無法松の一生、狐の呉れた赤ん坊、

勝新太郎と田宮二郎の悪名、勝新太郎・田村高廣の兵隊やくざ、

雷蔵さんの眠狂四郎、‥等、

洋画では、マリリン・モンローの帰らざる河、オードリー・ヘップバーンのローマの休日、ジョン・ウエイン、キム・ノバック、ソフィア・ローレン等のポスターも有るのかな~・・・・なんて想像しながら行くのも面白いよね!!

 

当時の様子
当時の様子

また、「定舞台(土地の訛りではジョウブデイ)」の通称で芝居の公演や踊りの披露会など各種興行にも使用されています。

 

場内には回り舞台や花道があり、旅役者の一座は公演中、建物の後ろの楽屋で寝泊りをしたそうです。

2階と3階の桟敷席を含めると400人近く収容でき、芝居がかかると近隣から大勢の人が詰め掛けたという。

 

これはもう単なる映画館じゃないよね!

 

毎月、梅沢清劇団(梅沢富美男の父)や浪曲師・南條文若(後の三波春夫)等の公演、村田英雄、春日八郎、松山恵子ら、数多くの歌謡ショーも開かれていましたが、テレビの普及とともに徐々に観客が減少し、昭和38年、定舞台は惜しまれつつも閉館となったそうです。

 

こんな歴史的な旅は最高だと思いません?!

 

詳細は、同HPの「LINK」にはってありますので、皆様宜しくお願いしますね!

 

お店へのアクセス

住所:

川崎市川崎区砂子2-8-1

シャンポール川崎互恵ビル103号

 

TEL:044-223-1978


JR川崎駅から徒歩6分
京急川崎駅から徒歩7分

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●各種お問合せ、ご意見等がございましたら、下記にご連絡ください。

 

 TEL:044-223-1978

営業時間

19:00~25:00

 

★定休日:日・月・祝・祭日

 

●2017年6月のお休み

 

 4日(日)

 5日(月)

11日(日)

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19日(月)

25日(日)

26日(月)