★ ケンタッキー・フライド・チキン

久しぶりにNTV「今日は何の日」を見ました。

 

今日9月9日はケンタッキーフライドチキンの創業者 カーネル・サンダース氏の誕生日だそうです。

 

ケンタッキーフライドチキンをはじめて食べたのは社会人になってから。

 

当時、かけ蕎麦・ウドンが40円ぐらいのときで、ケンタッキーは100円で凄く高価な食べ物だった記憶があります。 

 

ところで、カーネルおじさんといえば、1985年の阪神タイガース優勝の歳、熱狂した阪神ファンの胴上げにより道頓堀川に投げ込まれ、行方不明になってしまいましたね。

 

それ以降、阪神が勝てず「カーネル・サンダースの呪い」という都市伝説が生まれました。

 

でも昨年(2009年3月10日)同川で発見されたため、今年の阪神は好調ですよね。

 

ところで、カーネルおじさんは、凄い苦労人だったんですね。

 

6歳の時に父親が亡くなり、幼い弟妹の世話をしてきたそうです。

 

そのため、若い頃から様々な職業を転々。

路面電車の車掌を皮切りに、軍隊、消防士、保険外交員、船の仕事、タイヤ売り、ガソリンスタンド・・・・などを経験した。

 

40歳の時にガソリンスタンドを経営。その一角で食堂コーナーを始めるも火事で全焼。

 

65才の時に経営難により店は閉店してしまいほとんどの資産を失ってしまいます。

 

仕方なくワゴン車でフライドチキン片手に、片端から色々な会社を回り、「フライドチキンの調理法を教えるから、かわりに売り上げの一部をくれ。」とまわったという。

 

れが、世界初の「フランチャイズ・ビジネス」といわれ、今では世界の大企業になっています。

 

還暦を過ぎてから事業に成功したカーネルおじさんは、いろいろな名言を残しています。

 

「人生は自分でつくるもの遅いということはない」。

 

「人間は働きすぎてだめになるより、休みすぎてサビ付き、だめになる方がずっと多い」

 

「他の人に一生懸命サービスする人が最も利益を得る人間である」

 

さすがに年齢・経験を積んだ含蓄あるお言葉ですね。

 

どんなに年を取っても、どんな環境でも、どんな境遇であろうとも「諦めたらダメ」という事ですね。

 

人生、前向きに焦らず諦めずコツコツとやれば、いつかは日の目を見ることができるかも・・・・。

 

 

 

 

 

 

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