Hawkwind(ホークウインド)

 

Hawkwindは、デイヴ・ブロック(ギター)を中心に1970年にデビューしたUKサイケデリック・ロック・バンドで、自ら「サイケデリック最後のヒーローだ」と言っています。

 

スペース・サイケデリック・ロックとも言われ、リバーブを多用した宇宙的な広がりを感じさせるサウンドが特徴。

 

レミー・キルミスターが加入した1972年シングル「SILVER MACHINE」(シルバー・マシン)がUK3位の大ヒットに。

 

しかし、アメリカ・ツアー中にレミーはドラッグで逮捕されバンドを解雇されてしまいますが、直後にMotörheadを結成。

 

で、Hawkwindは、1978年に一時的に活動休止しますが、1979年、デイヴ・ブロックを中心に活動再開。

 

1980年に元クリームのジンジャー・ベイカーを迎え入れ、「LEVITATION」を発表。

 

2011年に初来日の予定でしたが、東日本大震災の影響によりキャンセルとなっています。

 

その後もピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアがミキサーを担当したアルバムを発表したり、

メンバー・チェンジやレーベルの移籍を繰り返しながら、現在も活動を続けています。

・「Doremi Fasol Latido

 

1972年発表の3rdアルバム

 

シングルカットされた「SILVER MACHINE」(シルバー・マシン)がUK3位の大ヒットに。

 

 

 

 

 

1974年発表の5枚目のアルバム「Hall Of The Mountain Grill/邦題:永劫の宮殿」

1976年発表のアルバム「Astounding Sounds Amazing Music

 

復帰したロバート・カルヴァートを前面に立て、スペース・オペラ・ロックの幕開けとなった作品。サイケというよりはむしろ普遍的なアートロックに近づいたという印象がするアルバムです。

 

 

1980年発表のLIVE

 

Live Seventy-Nine

 

復活を果たし、折からのNWOBHMブームの影響を受け、再び注目を集めた時期のパワフルなLIVEアルバムです。

 

 

1980年発表の「Levitatio/邦題:宇宙遊泳」

 

元クリーム、ブラインド・フェイスのジンジャー・ベイカーが参加したアルバム。

 

ハード・ドライヴィングなサウンドと空間を乱舞するティム・ブレイクの電子音階がホークス固有のサウンドを構築する名作。

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