Bob Dylanボブ・ディラン

 

Bob Dylanが、ノーベル文学賞(2016年)を受賞しましたね。

まずはおめでとうございます。

 

しかし、この受賞に関しては、賛否両論ですね。

僕もビックリしたけど、世の中ではもっと凄いことになっているらしい・・・・。

 

文学界でもかなりもめているし(AFP=時事「ボブ・ディラン氏にノーベル賞、賛否噴出」)

 

日経の見出し「ロックを芸術に高めた」という表現に対し、ツイッターで「アカデミズムの優位性を前提とした物言いがいらつく」「『高めた』という表現の時点で間違っている」などの反発が広がっているとか・・・・。

 

こんなのもめても仕方ないと思うのだけど・・・・・・。

Dylanも沈黙を守らず、素直に感謝し、貰える賞金を全て寄付したらもっとかっこいいのにね。

 

Bob Dylanのノーベル文学賞受賞は、ちょっと置いといて・・・・、当店のお客様のBob Dylanに対す意見。

Bob Dylanの歌は上手いのか、下手なのかわからない。

・アコースティク時代がいいのか、バンドを引き連れた時代がいいのか。

・日本人の何割の人がBob Dylanの詩の真意を理解しているのだろうか。

・多分「詩」が良いのだろうけど、洋楽を音とか雰囲気から聞く人間として自分の語学力では十分に詩の意図が汲み取れない。

・音楽として聴くと、歌は下手だし字あまりだし、メロディアスじゃないし・・・・、1枚聴くとドット疲れが出る。

 

と、ま~いろいろ意見がありますが、日本のフォークソングを始め、ジョン・レノン、ブルース・スプリングスティーンなど世界中のミュージシャンに大きな影響を与えたのは事実。

 

今回のBob Dylanノーベル文学賞受賞の賛否を決めるのは、皆様!

 

Blowing In The Wind/答えは風に吹かれている」。

とりあえず、当店所有Bob Dylanのアナログ・レコードを紹介しますね。

●「The Freewheelin/邦題:フリーホイーリン」

 

1963年に発表された2作目のスタジオ・アルバム。

 

Dylanを一躍有名にした「風に吹かれて」をはじめ、「北国の少女」、「戦争の親玉」、「はげしい雨が降る」、「くよくよするなよ」他を収録。

 

シングル・カットされた「風に吹かれて」は、PPM(ピーター・ポール&マリー)がカヴァーし世界的にヒット(USAビルボード・シングルチャート2位)。

 

このお陰でDylanは一躍有名になり、1960年代のアメリカ公民権運動の賛歌とも呼ばれ、現在に至るまでディランの作中最も愛唱されている曲。

 

同アルバムは、USAビルボード・トップ LPチャートで22位、UKアルバム・チャートで1位を記録。

RIAAによりプラチナ・ディスクに認定されています。

 

ディラン・バージョンは1994年に、ピーター・ポール&マリー・バージョンは2003年に、それぞれグラミーの殿堂入りを果たしています。

 

ローリング・ストーン誌が2004年に選出した「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」では14位にランク。

 

ロックの殿堂の「ロックン・ロールの歴史500曲(500 Songs that Shaped Rock and Roll)」の1曲にも選出されている。

このアルバムはビートルズにも影響を与えたことは有名。

●「Bringing It All Back Home/邦題:ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム 」

 

1965年に発表された5作目のスタジオ・アルバム。

 

同アルバムでロック・サウンドを取り入れ物議をかもし出したことでも有名。

 

フォーク・ソングにロック・サウンドを取り入れ最初の「フォーク・ロック」アルバムと言われ、後のロックに大きな影響を与えた。

 

シングル・カットされた「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」は、ディラン自身のシングルで初めてチャート入りし、39位を記録。

「ミスター・タンブリン・マン」は、バーズがカヴァーし、USAビルボード・チャートで1位を記録。

 

アルバムもUSAビルボード・ LPチャートで最高6位に、UKアルバム・チャートで1位を記録。

アメリカ・レコード協会 RIAA により、1967825日にゴールド・ディスク、20011220日にプラチナ・ディスクに認定。

ローリング・ストーン誌が2003年に選んだ「オールタイム・ベストアルバム500」では31位にランク。

2006年、グラミーの殿堂(Grammy Hall of Fame)入り。

● 「Highway 61 Revisited/邦題:追憶のハイウェイ61

 

1965年に発表された6作目のスタジオ・アルバムで、フォーク・ロックの金字塔的な作品。

 

ボブ・ディランの60年代を代表する名盤です。

 

このアルバムではオルガンでアル・クーパーがギターでマイク・ブルームフィルドが大貢献しています。

 

同アルバムは、USAビルボード・トップ LPチャートで3位、UKアルバム・チャートで4位を記録。

RIAAによりプラチナ・ディスクに認定。

2002年、グラミーの殿堂入り。

 

ローリング・ストーン誌の「2003年オールタイム・ベストアルバム500」では4位、「2004年オールタイム・グレイテスト・ソング500」では、「ライク・ア・ローリング・ストーン」が1位、「廃墟の街が」185位、「追憶のハイウェイ61」が364位にランキングされています。

 

余談ですが、ロバート・ジョンソンの時にも触れましたが、このHighway 61には様々な伝説が残されています。

 

1920年代から1930年代にかけて活躍した「ブルースの女帝」ベッシー・スミスが同路線で自動車事故死。

 

マーティン・ルーサー・キングは61号線にあるモーテルで殺害。

 

エルヴィス・プレスリーは同路線に沿って立てられた住宅の中で育ち、ロバート・ジョンソンは61号線と49号線の交わる十字路で悪魔に魂を売り渡してギターのテクニックを身につけたという「クロスロード伝説」で知られている。

 

また、沿線の小さな町がサム・クック、アイク・ターナー、マディ・ウォーターズなどの偉大なミュージシャンが輩出し、故ジョン・F・ケネディ・Jr.なども宿泊したモーテルもあるとか・・・・。

●「Blonde on Blonde/邦題:ブロンド・オン・ブロンド」

 

1966年に発表された7作目のスタジオ・アルバムでロック史上初の2枚組アルバム。

 

同アルバムは、ミックス違いや曲の長さなど少なくとも11種類の異なるヴァージョンが発表されているとかで、標準的なヴァージョンとして確立されていないそうです。

 

収録の「雨の日の女」「プレッジング・マイ・タイム」「ジョアンナのビジョン」「スーナー・オア・レイター」「アイ・ウォント・ユー」他有名曲多数。

 

フォークとロックを融合させた音作りの試みがピークに達したものとして、60年代ロックの指標的作品の一つに数えられています。

 

ビルボード誌トップ LPチャートで最高9位を記録、UKアルバム・チャートで3位を記録。アメリカ・レコード協会 RIAA により、1967825日にゴールド・ディスク、199955日にプラチナ・ディスク、2003922日にダブル・プラチナ・ディスクに認定。

 

1999年、グラミー賞の殿堂(Grammy Hall of Fame)入り。

ローリング・ストーン誌の「2003年オールタイム・グレイテスト・アルバム500」では9位にランク。

● 「Blood on the Tracks/邦題:血の轍」

 

1975年発表の15枚目のスタジオ・アルバム。

 

シングル・カットされた「ブルーにこんがらがって」は、ビルボードでチャート31位を記録。

 

アコースティック・ギターを中心としたシンプルなスタイルが特徴のアルバムです。

 

ディランのスタジオ・アルバムの中でもベスト・セラーとなったアルバムです。

 

USAビルボード200チャートで1位に輝き、UKアルバム・チャートで最高4位を記録。RIAAよりダブル・プラチナ・ディスクに認定。

 

ローリング・ストーン誌の「2003年オールタイム・グレイテスト・アルバム500」では16位。

これは、1970年代のディランのアルバムとしては最上位。

●「The Basement Tapes/邦題:地下室 ザ・ベースメント・テープス」

 

1975年発表のボブ・ディラン & ザ・バンドのスタジオ・アルバム。

 

同アルバムは、1967年、ディランはザ・バンドと共にBig Pinkと呼ばれた家の地下室で音楽出版社に送るデモテープとして録音したもので、8年目にしてやっと陽の目を見た作品。

 

当時70曲あまりを録音したらしいぼですが、このうち24曲が同アルバムに収録されています。

 

休養しながらも旺盛な制作意欲で素晴らしい曲を作り続けていた60年代半ばのディランの姿勢を伝える作品。

 

地下室での私家録音なので音質が悪いが、ディランやバンドが自分達の楽しみのために自由奔放に作っている雰囲気がとても魅力。

 

同アルバムは、USAビルボード・トップ LPチャート7位、UKアルバム・チャートで8位を記録。

RIAAによりゴールド・ディスクに認定。

 

ローリング・ストーン誌が選ぶ「オールタイム・ベストアルバム500」で292位にランクイン。

 

新曲からの最初のヒットは、PPM(ピーター・ポール&マリー)がカヴァーした「なにもないことが多すぎる」のシングルは、ビルボード「Hot 100」で35位を記録。

 

イアン&シルヴィア(Ian & Sylvia)も、「怒りの涙」、「クイン・ジ・エスキモー」、「火の車」を録音。

 

「火の車」は、ジュリー・ドリスコール,ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ(Julie Driscoll, Brian Auger and the Trinity)がカヴァーしUKシングル・チャートで5位を記録。

 

ザ・バーズによる「どこにも行けない」がシングルとしてリリースされ、「なにもはなされなかった」とともに「ロデオの恋人」に収録されています。

 

またザ・バンドは、「火の車」、「アイ・シャル・ビー・リリースト」、「怒りの涙」を再収録し、19687月に発表された彼等のデビュー・アルバム「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」収録。

フェアポート・コンヴェンションは「100万ドルさわぎ」をカヴァー。

●「Desire/邦題:欲望」

 

個人的には、一番好きなアルバム。

 

1976年に発表された17作目のスタジオ・アルバム。

 

ディランのスタジオ・アルバムの中でも最も売れたベスト・セラー・アルバム。

 

 USAビルボード200チャートで5週連続1位に輝き、UKアルバム・チャートで3位を記録。

 

RIAAよりダブル・プラチナ・ディスクに認定。

ローリング・ストーン誌が選ぶ「オールタイム・ベストアルバム500」に於いて、174位にランクイン。

 

A面1曲目の「ハリケーン」は、殺人の冤罪で投獄されたボクサー、ルービン・ハリケーン・カーターの無実を訴えたプロテストソング。

因みにルービン・カーターは19年間の獄中生活、22年間の法廷闘争の末、無罪を勝ち取ります。

その経緯は「ザ・ハリケーン」というタイトルで映画化され、デンゼル・ワシントンが主役を演じています。

 

「ジョーイー」は1972年にニューヨークで殺されたマフィアのジョーイ・ギャロの追悼歌。

 

このアルバムを語る際に絶対欠かせない要素が、エミルー・ハリスのボーカルとスカーレット・リベラのヴァイオリンですよね。

 

個人的に大好きな曲「コーヒーもう一杯」では、もうヴァイオリンの切なげなメロディーに泣けてきちゃいます・・・・。

 

★日本版「ハリケーン」~袴田事件

 

Bob Dylanの「Hurricane/ハリケーン」という曲は、知ってますよね。

 

現在報道されている袴田事件とこの曲が重なります。

 

ご存じのように袴田事件は、1966年に静岡県清水市(現静岡市清水区)で発生した強盗殺人放火事件で、犯人とされた袴田 巖さんは裁判で死刑が確定。

 

しかし、袴田さんは冤罪であることを訴え続け、つい先日(327日)死刑及び拘置の執行停止並びに裁判の再審が決定した事件。

 

この袴田さんは、プロのプロのボクサーだったので元世界スーパーウェルター級のチャンピオン輪島功一さんや日本プロボクシング協会(JPBA)の原田政彦会長(=ファイティング原田)等が、支援していました。

 

Bob Dylanの「Hurricane」もプロのボクサー。

ボクサー、殺人事件、冤罪・・・。

だから、袴田事件とHurricaneが重なるんです。

 

Hurricaneとは、元世界ミドル級1位であったルービン・ハリケーン・カーター氏のこと。

彼は、米ニュージャージー州で起きた殺人事件の犯人とされ「トリプル終身刑」の判決を受け投獄。

しかし、幸運にもニューヨークタイムズが証人の偽証を暴いたので、冤罪事件であることが判明。

紆余曲折を経て、19年後に晴れて自由の身に・・・。

 

この事件の背景には根強い人種的偏見があり、最初から冤罪の可能性が高いことが指摘されていたそうです。

 

Dylanは本人とも面会した上で、この事件の真相を自分なりに解釈し、彼の無実を訴えたるプロテストソングとして「Hurricane」作ったそうです。

 

Hurricane」は, 1976年に発表されたDylan17作目のスタジオ・アルバム「Desire/欲望」に収録されています。

 

このアルバムは、USAビルボードで5週連続1位、UKアルバム・チャートで最高3位を記録した、Dylanのスタジオ・アルバムの中でもベスト・セラーとなったアルバムである。

 

「ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500」で174位になっています。

 

ルービン・ハリケーン・カーター氏の奇跡の生還ドラマは「ザ・ハリケーン」の題名で映画化(1999年公開)されDylanの曲がサウンドトラックで使用されています。

 

●サウンド・トラック盤「RENALDO & CLARA/邦題:レナルド&クララ」

 

同アルバムは1978年発表の映画『レナルド&クララ』のサウンド・トラック盤ですが、とても貴重なアルバムです。

 

と言うのは、映画封切りに先立ち放送局のプロモーション専用に制作され、一般には発売されていませんので・・・・。

 

サウンドトラック盤からの抜粋ですが、オリジナル盤は公式発表されていないアルバムなんです。

 

映画自体は4時間弱あり、内容が難解すぎると不評で興行的には失敗。

後に2時間の短縮版が編集され再度公開となりましたが、評価は変わらずじまいで終了とか。

●「Street Legal/邦題:ストリート・リーガル」

 

1978年に発表だれた18枚目のスタジオ・アルバム。

 

日本、オーストラリア、ニュージーランドを廻ったツアーの後、ツアー・バンドと共にスタジオ入りし、完成。

 

一緒にツアーしたバンドだけに息の合った演奏を随所で聴かせる一方、サックスや女性コーラスによりポップなサウンドに仕上げ音楽的に新たなる試みの出発点となったアルバム。

 

日本武道館公演で初めて披露された名曲「イズ・ユア・ラブ・イン・ヴェイン」や「チェンジンク・オブ・ザ・ガード」と「イズ・ユア・ラブ・イン・ヴェイン」を収録。

 

USAビルボード200チャートで11位、UKアルバム・チャートでは、過去8年間で最も高い2位を記録。

RIAAよりゴールド・ディスクに、BPIより30万枚以上のプラチナ・ディスクに認定。

 

このアルバムに対してある人曰く、「これくらい作れないでどうする!吹き荒れるパンクに対するディラン流の回答だ!」

●「Slow Train Coming/邦題:スロー・トレイン・カミング」

 

1979年発表のスタジオ・アルバム。

 

ユダヤ教の教えで育ってきたディランが、1978年末にボーン・アゲイン・クリスチャンになったことを反映したゴスペル色の強いアルバムで、当時かなり批判されています。

 

ディランに対する批判的な意見が多数噴出しましたが、ダイア・ストレイツのギタリスト マーク・ノップラーをゲストに迎えてのタイトな音作り歌がマッチし、後に傑作といわれるようになった作品。

 

同アルバムからシングル・カットされた「ガッタ・サーヴ・サムバディ」はUSA24位を記録。同曲はグラミー賞ベスト・ロック・ボーカル(男性)部門を受賞。

 

ディランの個人名義として初のグラミー賞受賞となった。

 

USAビルボード200チャートで3位、UKアルバム・チャートで2位を記録。

 

RIAAによりプラチナ・ディスクに認定。

●「Infidels/邦題:インフィデル」

 

1983年発表の22枚目のスタジオ・アルバム。

 

プロデュースは、当初マーク・ノップラーが手掛けていましたが途中からダイア・ストレイツのツアーにより抜けたため、残されたテープをディラン自身が仕上げた作品。

 

タイトルのInfidelsは、無神論者、異教徒の意で、発売当時は「真のディランが戻ってきた」と騒がれた作品でもあります。

 

「ジョーカーマン」「ライセンス・トゥ・キル」「アイ・アンド・アイ」など収録。

 

スライ&ロビー,ミック・テイラーらがバックで参加。

 

USAビルボード200チャートで20位、UKアルバム・チャートで9位を記録。

RIAAによりゴールド・ディスク認定。

 

余談ですが、マーク・ノップラーは後に「あのアルバムは自分が最後まで手掛けていればもっとよいものになった」と発言したとか・・・・・。

●「Greatest Hits」 Best

 

1967年に8枚目のアルバムとして発表したベスト盤ですが、実はディランがバイク事故を起こしたのを境に、活動のペースと方向性を変える中で急遽発表されたアルバム。

 

ボブ・ディランの原点であり、フォークからフォーク・ロックに進む頃の初期の名曲が多数収録。

ディラン初心者のための入門編としてお薦めアルバムです。

●「Greatest Hits Vol2」 BestVol2

 

1971年発表。

 

Greatest Hits」との重複曲は無く、2枚組になったことでより幅広く選曲。

 

フォークシンガーとして脚光を浴びるようになったディランが、自身の音楽スタイルを柔軟で革新的に変遷させ、ロックミュージックに多大な影響を与えた60年代を包括する内容となっています。

 

ブルースあり、世界が驚いたディランの美声あり、独特の投げやりで叩きつけるような歌唱法、ディラン風ロックンロール、スリーフィンガーとハーモニカでのフォークありと、ディランの軌跡とロックの歴史が見えてくるアルバムで単なるベストとは異なり高い評価を得たアルバム。

●「BEFORE THE FLOOD/邦題:偉大なる復活」

 

1974年発表の2枚組ライブ盤。

 

 

このアルバムは、1974年に発表されたBob DylanThe Bandのコンサート・ツアーを記録したLive盤。

 

 

当時、このコンサート・ツアーは、史上最大のロックコンサート・ツアーと言われていたんです。

 

同年13日から214日まで21都市で40回のコンサートが行われたそうですが、 そのコンサートへの応募が何と1800万通を越し、実際にLiveを見ることができた観客数は658千人だったそうです。

 

 

この史上最大のロックコンサート・ツアーLiveアルバムは、USAビルボード・アルバムチャートで3位、UKアルバム・チャートで8位を記録しました。

 

ザ・バンドとの共演で、「クリップル・クリーク」「アイ・シャル・ビー・リリースト」「エンドレス・ハイウェイ」「オールド・ディキシー・ダウン」「ステージ・フライト」「ザ・シェイプ・アイム・イン」「ホエン・ユー・アウェイク」「ザ・ウェイト」はザ・バンドだけでの演奏。

 

「くよくよするなよ」「女の如く」「イッツ・オールライト・マ」はボブ・ディランが1人で演奏。

 

「ザ・ウェイト」以降の5曲は圧巻!

●その他

 

1988年、ディランは、凄いメンバーとバンドを結成します。

 

そのバンドは覆面インスタントユニット名が、「トラヴェリング・ウィルベリーズ」

 

そのメンバーとは・・・・、

 

・ロイ・オービソン

・ジョージ・ハリスン

・ジェフ・リン

・トム・ペティ

 

凄いメンバーですよね!

 

そして、アルバム「トラヴェリング・ウィルベリーズ Vol.1」を発表。

 

売れたかどうか知らないけど・・・・。

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