2021年

5月

14日

★残念な12周年(5/14)~AC/DCアルバム「Power Up」で元気を!

本来ならば本日(5/14)は、皆様と一緒に盛り上がっているはずなんですが・・・・。

 

残念ながら2年連続、新型コロナで・・・・臨時休業。

 

 

新型コロナまん延防止等重点措置区域指定による休業は5月一杯なので、6月には笑顔でお会いしたいですね!

ということで臨時休業中ではありますが、皆様が元気になるよう新しいアルバムをご紹介しますね。

 

AC/DC 2020年発表のアルバムPower Up」。

 

所有レコード棚を覗いてきたら、1981年の「For Those About to Rock (We Salute You)/邦題:悪魔の招待状」以来のアルバム。

 

当店にとっては約40年ぶりの入荷!?

 

ウワァ~・・・、光陰矢の如し~本当に時間の経つのは早い!

 

 

で、このアルバム「Power Up」は、全編小気味よいロックンロールで世界21カ国のアルバム・チャートでNo.1を記録。

1980219日にボン・スコット、20171118日にはマルコム・ヤングが他界。

 

さらに、ボン・スコットの代わりに入ったGeordieのブライアン・ジョンソンも聴力障害悪化で活動中止になっていましたが、今回すべてを乗り超え完全復活。

 

【メンバー】

アンガス・ヤング (Angus Young) リードギター

ブライアン・ジョンソン (Brian Johnson) ヴォーカル

スティーヴィー・ヤング (Stevie Young)リズムギター

クリフ・ウィリアムズ (Cliff Williams) ベース

フィル・ラッド (Phil Rudd)ドラム

 

2003年「ロックの殿堂」入り。

2010年度「グラミー賞」受賞。

2015年「ビルボード・ミュージック・アワード」受賞。

ローリング・ストーン誌選定「歴史上最も偉大な100組」にて第72位。

ウォール・ストリート・ジャーナル「史上最も人気のある100のロックバンド」にて6位。

 

 

コロナ禍が収まり、史上最高のロックンロール・バンドAC/DCLIVEが観たいですね!!

 

TV・新聞報道によると感染力の強い新型コロナの変異株が猛威を振るっています。

しかし、在宅勤務・リモートワークも難しく、毎日混雑した電車で通勤されていらっしゃる方々が感染しないか心配しています。

くれぐれも感染なさらないようご自愛ください。

 

元気が出るAC/DCのロックンロールを聞いて頑張りましょうね!!

 

また、お会いできる日を楽しみにしております。

AC/DCPower Up2020年 ~ Shot In The Dark

AC/DCPower Up2020年 ~ Realize

 

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2021年

5月

10日

★ 新LPレコード~Greta Van Fleet 「The Battle At Garden's Gate」2021年

神奈川県の新型コロナ・まん延防止等重点措置区域のため休業中ですが、新しいレコードが入りましたのでご紹介しますね。

 

 

Greta Van Fleet の

「The Battle At Garden's Gate」。

 

今年の4月発売。

当店も新しいレコードあるでしょ?

 

 

1stアルバムは、結構レッド・ツェッペリン色が強かったけど、今回はちがいます。

2枚組で全12曲。

捨て曲無し、全曲結構プログレ的でドラマチックなつくり。

個人的には大好き!

 

お店が再開しましたら、是非聴いてくださいネ!

 

変異株が猛威を振るっています。

皆様、くれぐれもご自愛くださいね。

 

お会いできる日を楽しみにしております。

   
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2021年

5月

09日

★YouTube「AGT/BGT」

人知れず一生懸命努力し自分の持てる能力を全力で出し切りった時、人間は自然に涙が出るんですね。

 

また、その努力が報われた時、その人が流す涙は・・・・何と清々しく美しいのだろうか・・・・!!

 

そんな美しい涙を見ることが出来るYouTubeが、AGTBGT」。

 

多くの方が観ていると思いますが・・・・。

これまでYouTubeでは60年代アメリカンポップスや70年代ハードロックを見ていました。

 

ひょんなことから「AGT/BTG」を知り、とても感動しています。

 

AGTの正式名は「America's Got Talent」で、米NBCネットワークで放送されている公開オーディション番組。

元々はイギリス(BGT)が始めたようですが・・・・。

 

優勝賞金100万ドルを目指し、単に歌だけでなく様々なジャンルの方々が挑戦できるオーディション番組。

 

 

ポール・ポッツやスーザン・ボイルもこの番組から出てきたアーチスト。

世界的なスターを輩出する凄いオーディション番組。

 

当然、その番組に応募してくる人たちは素人離れしたプロ級の方が多数。

 

また、番組が世界的に有名なので、自分たちの活動を知ってもらいたいがために世界中から集まります。

 

だから審査は当然辛口の厳しい審査になりますよね。

だからこそ、厳しい審査を乗り越え予選を突破できた方々の涙は本当に素晴らしい!

感激・感動ですよ。

 

 

苛めに会い自分を取り巻く世界を変えたい人、内向的で自分を変えたい人、ホームレスの方が自分の世界を変えたい人、身体障碍者支援の活動を知ってもらいたいグループ、地域の子供達の大半が誤った社会や麻薬等に走らないよう子供たちに希望を持ってもらうために活動している神父やグループ等々・・・。

 

 

AGTBGT」は、出場する方々のいろいろな人生ドラマが現れ、観る側にも人間の素晴らしさを教えてくれる番組です。

 

審査員達も厳しいだけでなく、素晴らしい歌唱力の持主にはスタンディングオペレーションで、面白い演技には一緒に大笑いし・・・観客も当然盛り上がります。

 

一緒に踊ったり、涙を流したり・・・、会場自体がとても暖かい空気に包まれています。

ゴールデン・ブザーをもらった人の驚き・涙には、感動しますよ。

 

人間の素晴らしさ、人間の美しい涙が観たい方は、是非見てください。

 

 

僕のお気に入りのLIVEはイッパイありますが・・・若干ご紹介しますね!

● 慣れない大舞台でオドオドしている10代の女の子が歌い始めると・・・もう最高!

曲は、マイケル・ジャクションと紹介していますが、ジャクソン5時代の曲。

個人的にはジャクソン5の中でも個人的に大好きな曲。

彼女のは完璧にロックしています。

 

ゴールデンブザーではないけど、最高!!

● はにかみながら舞台に現れた13歳の少女。

曲が始まると最高のパフォーマンスを見せます。

多分、ジャニス・ジョプリンがあらわれた時はこんな感じだったのでは・・・。

 

ジャニスのデビューを目の前で見ているような感じがします。

● 片田舎からオーディションに参加し「プロの歌手になる」と宣言した47歳のスーザン・ボイル。

彼女の歌声が流れると会場中がぶっ飛びます。

最高に綺麗です。

 

歌う前の審査員・観客のギャップが面白い

● 一念発起し子供のために家を持ち生活を変えたいと願うホームレスの黒人女性。

とにかくすごい声量。

2曲歌わされるのですが、2曲目のRolling StonesGimme Shelte」が最高!

 

鳥肌モノです。

● 世界中から集まったコーラスグループ。

 

一見、「天使にラブソング」風に見えますが、女性の声量が凄い!

● ホームレスでありながら自立したいホームレスの人々を支援しているし、「我々が取り組むべき課題」とホームレスの合唱団を結成した女性。

 

審査員の優しさ、アシスタントの心の優しさが、堪りません。

● いっこく堂もぶっ飛ぶ12歳少女の腹話術。

 

12歳とは思えない、凄さ!

● 「言葉の刃で傷」つけられる身体障碍者。

18歳の姉が4歳の弟に手話を教え、身障者の「言葉」を伝えるために身障者の合唱団を造る。

 

審査員、観客が一つになった会場が・・・最高です。

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2021年

5月

03日

★お薦めDVD:音楽ファン必見 「ニューオーリンズ」~若き日のサッチモやビリー・ホリデイ

1947年制作、モノクロのアメリカ映画。

 

1910年代のニューオリンズを舞台に博打と酒とラグタイムが楽しめるキャバレーを経営するニックと若きオペラ歌手ミラリーが恋に落ちて行く様を描いた映画。

 

 

若き日のルイ・アームストロング、ウディ・ハーマン等、往年のジャズプレイヤーの演奏が聴けたり、当時のニューオリンズやシカゴの街や街を走るクラシックカー、上流社会の白人と労働力としての黒人との関わり、ラグタイムやブルース、ジャズの変遷などを知ることが出来る貴重な作品。

若きオペラ歌手ミラリーが住む家のメイド役がビリー・ホリデイ。

 

サッチモのトランペットで「Do You Know What It Means to Miss New Orleans」を歌うビリー・ホリディ~≪動いているビリー・ホリデイ~≫最高!!

 

 

ジャズが大好きな方に言わせると、サッチモと一緒に出演しているバンドメンバーは、クラシック・ジャズの名手たちばかりで、ジャズ好きにはたまらないメンバーらしいですよ!

しかし、時代的にはジャズ不遇の時代。

 

サッチモやビリー・ホリデイは日本では伝説の人ですが、この1910年当時、白人がジャズ・ブルースを聞くのは許されない時代。

クラシック音楽が主流で、ジャズは邪道の時代。

良家の子女がジャズなんか聞くなんて・・・・「とんでもない時代」。

 

因みに、僕らが小学・中学生時代、洋楽に憧れ必死に聴いていたアメリカン・ポップスやブリテッシュ・ロック。

しかし、Beatlesが来日した1966年当時の日本も「ロックは不良の音楽」でした。

 

映画「グリーン・ブック」もそうでしたが、1つの音楽が市民権を得るためにはいくつかの“壁”を乗り越えなくてはいけないようです。

 

主人公のニック(白人)は、オペラ歌手ミラリーとの関係破局後、ニューオリンズを追われ、黒人音楽を世間に認めさせるためにキャンペーンに乗り出しジャズやブルースの普及に励みます。

 

 

こういう人間がいたからこそ、ジャズやロックが世界に認められる様になったのですね!

「皆さんご注目あれ、サッチモとバンドの演奏をお聴きあれ、聴くことを悪だという人々もいる。

だがブルースはここで生まれた。

ブルースを聴くと足でリズムを取りたくなる。

ドアを開けて入ると金管楽器の音がする。

他でこの音楽は聴けない。

ディキシーの調べに乗って足でリズムを取れ、体を揺すれ、演奏を楽しめば何も失うものはない。

胸が熱くなるブルースの演奏でベースが響くのを耳をすまして聴け、ブルースが生まれたニューオリンズで。」

 

ジャズ黎明期からジャズを愛し、その普及に尽力する主人公。

その主人公を愛したオペラ歌手。

そしてジャズ・ミュージシャンたちの姿が最高です。

 

 

音楽好きは必見ですよ!

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